Wednesday 28, May 2025
Yokohama Buntai, Yokohama, Kanagawa, Japan
commission:Japan Boxing Commission
promoter:Hideyuki Ohashi (Ohashi Promotions)
横浜文化体育館が昨年4月にYokohama BUNTAIとなってから開催される、初めての世界戦です。
◾️WBOバンタム級12回戦◾️
昨年12月24日に予定されていた試合でしたが、武居が1練習中に右肩を負傷。右肩関節唇損傷で全治4週間と診断され、試合は中止。
トンデイには気の毒でしたが、完全Bサイドのタイ人です。仕方がありません。
会見では那須川天心との対戦についても、時間が割かれました。
オッズは武居の勝利が1/5(1.2倍)、トンデイ7/2(4.5倍)。
31歳のトンデイも無敗とはいえ、キャリア15試合(全勝9KO)の相手は全てタイ国内レベル。
Transnational Boxing Ranking Board(TBRB)やESPN、リング誌などのランキングには入らない、WBOだけの〝世界ランカー〟です。
ジュニアライト級はオスカー・デラホーヤやフロイド・メイウェザーが最初のストラップをつかんだ、人気階級への滑走路。
バンタム級ではなく、この滑走路クラスでも独占となるととんでもない話です。
層が厚く、専業ボクサーも増える階級だけに、日本では2019年5月に伊藤雅雪がWBOタイトルを失ってから6年間、日本人には縁のないクラスになっています。
さて、BoxRecではジュニアライト級で最高評価の力石政法ですが、TBRBでもESPNでもリング誌でも圏外。
タイトル重視のポイント制でランキングするBoxRecと、タイトルだけでなく誰に勝ったのかも評価するTBRBやESPNなどとのギャップが浮き彫りになった格好です。
そんな現実を反映して、アウエーに乗り込んでくるヌニェスが8/13(1.62倍)、力石が13/10(2.3倍)とオッズは3歳若い27歳のメキシカンに有利と出ています。
ヌニェスは、7年前に6回戦でUDながら3者とも1点差で判定負けを喫したのが唯一の黒星。28戦27勝1敗、残りの27戦は全てKO。
力石は、あの右の大砲にカウンターを合わせることが出来るか?

横浜駅からも程近いBUNTAIに、ボクシングのビッグイベントが初上陸します。
Yokohama Buntai, Yokohama, Kanagawa, Japan
commission:Japan Boxing Commission
promoter:Hideyuki Ohashi (Ohashi Promotions)
横浜文化体育館が昨年4月にYokohama BUNTAIとなってから開催される、初めての世界戦です。
◾️WBOバンタム級12回戦◾️
武居由樹 VS ユッタポン・トンデイ
トンデイには気の毒でしたが、完全Bサイドのタイ人です。仕方がありません。
会見では那須川天心との対戦についても、時間が割かれました。
オッズは武居の勝利が1/5(1.2倍)、トンデイ7/2(4.5倍)。
31歳のトンデイも無敗とはいえ、キャリア15試合(全勝9KO)の相手は全てタイ国内レベル。
Transnational Boxing Ranking Board(TBRB)やESPN、リング誌などのランキングには入らない、WBOだけの〝世界ランカー〟です。
◾️IBFジュニアライト級王者決定戦12回戦◾️
バンタム級ではなく、この滑走路クラスでも独占となるととんでもない話です。
層が厚く、専業ボクサーも増える階級だけに、日本では2019年5月に伊藤雅雪がWBOタイトルを失ってから6年間、日本人には縁のないクラスになっています。
さて、BoxRecではジュニアライト級で最高評価の力石政法ですが、TBRBでもESPNでもリング誌でも圏外。
タイトル重視のポイント制でランキングするBoxRecと、タイトルだけでなく誰に勝ったのかも評価するTBRBやESPNなどとのギャップが浮き彫りになった格好です。
そんな現実を反映して、アウエーに乗り込んでくるヌニェスが8/13(1.62倍)、力石が13/10(2.3倍)とオッズは3歳若い27歳のメキシカンに有利と出ています。
ヌニェスは、7年前に6回戦でUDながら3者とも1点差で判定負けを喫したのが唯一の黒星。28戦27勝1敗、残りの27戦は全てKO。
力石は、あの右の大砲にカウンターを合わせることが出来るか?

横浜駅からも程近いBUNTAIに、ボクシングのビッグイベントが初上陸します。
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