
かつての日本では米国ボクシングが今よりも遥かにメジャーで、それこそ野球のMLBや、欧州サッカートップリーグのスター選手よりもシュガー・レイ・レナードやマービン・ハグラー、マイク・タイソンはずっと身近な存在でした。
そして、野茂によってMLBが成功の可能性のある舞台であることが証明され、Jリーグの発展によって最高峰への挑戦が当たり前になりました。
しかし、ボクシングでは…。
ライアン・ガルシアやガーボンタ・デービスらがメジャーなのかと問われると、答えに詰まってしまいます。
ただ、彼らを倒すことはスティーブン・フルトンやらマーロン・タパレスを粉砕するのとは比較にならないくらいに遥かに大きな注目を集めることは、どんなに敬虔な井上信者でも否定できないでしょう。
そして、仰ぎ見るメジャーがライアンやタンクのような汚らわしいボクサーでなかった時代が、確かにありました…。
コメント
コメント一覧 (1)
難しかったでしょうが、三原正がタイトルを守ってデュランと戦えたらなあ。デュランの伝記映画のクライマックスに日本人俳優が出演できたかも知れない😄
フシ穴の眼
が
しました