帝拳が、3月13日(木)に両国国技館で3大世界タイトルマッチを行うと発表しました。

WBC王者・寺地拳四朗とWBA王者・ユーリ阿久井政悟が拳を交えるのは、フライ級の団体統一戦。

さらにWBO世界フライ級王者アンソニー・オラスクアガも京口紘人を迎えて2度目の防衛戦。

誰が見ても、勝者が3団体統一戦でぶつかるのは自然の流れ、素晴らしいマッチメイクです。

kenshiro

下馬評通りに拳四朗がユーリを下すと、オラスクアガと京口どちらが相手でも一度TKO勝ちした相手。

オラスクアガと京口は雪辱への意欲満々でしょうが、拳四朗は「階級を上げてもいい」と、ジュニアバンタム級にも興味を示し、井岡一翔や今をときめくバム・ロドリゲスの名前をあげました。

このイベントは、WBOジュニアフライ級王者・岩田翔吉がレネ・サンティアゴを迎える初防衛戦もセットされたトリプル世界戦。

今年の3月中旬というと…大谷翔平の凱旋です。

トリプル世界戦の2日後、15日〜16日にドジャースとカブスが読売と阪神を相手にプレシーズンゲーム行い、開幕戦は18日からですが、トリプル世界戦の13日もすでに大フィーバーの渦中でしょう。

素晴らしい試合が3試合続いても「朗希、開幕投手!」「大谷、豪快フリー!」などなどに奪われている可能性大です。