夏の甲子園。

都道府県予選の火蓋が切られました。

皆様の母校は、勝ち進んでいるでしょうか?

まだ、ステージが浅いこともあって、私の母校も、近所で仲良くしてる高校生たちも一回戦を突破!



それにしても、甲子園!

こんなに美しくて、切ない日本語が他にあるでしょうか?

さらに、これが、「夏の甲子園都道府県予選」ともなると、パブロフの犬のように、灼熱までともなって先走る、熱い感動と震える興奮に、はあはあしてしまうのだ。

さっきまで飲んでたアホな友だちは、そんな感動の夏の甲子園都道府県予選の話で盛り上がってる最中に「パブロフの犬」を「モロゾフの犬」と間違えて、話の腰を打ち砕きやがった。

モロゾフの犬…甘ったるすぎて、感動の涙とは無縁すぎるわ!




気を取り直して。

がんばれ!高校生!

負けて、思いっきり泣け!

大人になると、負けても泣けない、そんな情けない体質になるからな。

高校生よ!負けて、思いっきり泣け!



話は戻って「モロゾフの犬」。

「パブロフとモロゾフでは全く違う話じゃ!このボケが!洋菓子と一緒にするな!」と、間違えた元球児を罵る俺に、一緒に飲んでた横浜元町のお嬢様、といっても年齢的にはオババ様が「パブロフは私たちの中では洋菓子屋なのよ」と笑いながら、宣うのでした。



むむむむむ…甲子園の対義語は横浜本町であったか。