Saturday 30, March 2024
◾️T-Mobile Arena, Las Vegas, Nevada, USA
◾️commission:Nevada Athletic Commission
◾️promoter:Tom Brown (TGB Promotions),
Sampson Lewkowicz (Sampson Boxing)
George Rose (No Limit Boxing Promotions),
Matt Rose (No Limit Boxing Promotions)
◾️matchmaker:Tom Brown
豪州で飛び抜けた人気を誇るWBOジュニアミドル級王者ティム・チューに、異形の〝タワーリング・インフェリノ〟セバスチャン・フンドラが挑戦する試合にはWBCタイトルもステイクされます。
米国リングはキャリア2度目、前回同様にメインイベンター。しかも、ラスベガス最高の舞台、T -モバイル・アリーナ。

当初、チューはノンタイトル戦でキース・サーマンとキャリアの〝箔付け〟試合を行う予定でしたが、サーマンがいつもの故障離脱で、同じイベントに出場予定だったフンドラに白羽の矢が立ったのでした。
フンドラは身長197㎝/リーチ203㎝と規格外の154パウンダーでサウスポー。それなのに、その戦いぶりはグズグズグダグダ、フレーム信者を号泣させ続けています。
ジョージ・カンボソスJr.がデビン・ヘイニーを2試合連続でホームに引っ張り込むなど、ボクシング人気上昇中の豪州でもチューは別格。
オッズはチューの1/5(1.2倍)、フンドラ7/2(4.5倍)と明白に29歳のオージーが有利と出ています。
直近の試合が二人ともブライアン・メンドサという、三段論法を封印するのが難しい状況なのもオッズや予想に現れています。
しかし「ビッグネーム狩りのボーナス試合だった元ウェルター級王者サーマン戦よりも難しい試合になる」という見方も少なくありません。
直近の試合でキャリア初黒星を喫しているとはいえ、26歳のフンドラはいまがプライムタイムで154ポンドを主戦場に戦ってきました。
そして、このイベントにはそのメンドサも出場。
今週末は重岡兄弟のストロー級戦もあり、絶対休日出勤はぜんぞ。
コメント
コメント一覧 (1)
異形ゆえに短期間での対策が困難な上にサウスポーになったことでチューが苦戦する要素がかなりあります。
懸念はフンドラの打たれ脆さですかね。
メンドーサ戦といいルビン戦といい圧倒しながら不用意な一撃をもらって効かされるのが……。
フシ穴の眼
が
しました