リング誌 Fighter Of The Yearにノミネートされたのはテレンス・クロフォード、井上尚弥、デビン・ヘイニー、ガーボンタ・デービスの4人。

Fighter Of The Yearを「この1年間で最も活躍した選手」と定義、「活躍」を北米で目立ったと解釈すると、井上は脱落ですが、そうではないでしょう。

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「活躍」を商業的に大きな試合を実現した、とするならライアン・ガルシアとのビッグファイトで120万セールス(@85ドル)を叩き出したタンクなのでしょうが、そんなんでいいのか???

「活躍」を素直に解釈して、スポーツとして純粋に評価できる偉業を成し遂げた、とするならクロフォードと井上の二択しかあり得ません。

さらに、井上は26日にもう1試合、評価の上乗せになるファイトを残しています。

リング誌やBWAAの連中がいつからクリスマス休暇に入るのか、ちょっと不安ですが、26日の試合もちゃんとカウントして下さいませ。