井上尚弥と井岡一翔。
二人の世界戦の成績(セカンドタイトルを含む)は、井上が20戦全勝18 KO。井岡が23戦20勝(10KO)2敗1分。※タクシーの中でBoxRec見ながら〝暗算〟。…怪しい数字です。
現時点では二人の世界戦勝利数は「20」でイーブンですが、井上は全勝でKOを逃したのは2試合だけ、井岡は3試合で勝てず、ジャッジの手に委ねなかった試合は10しかありません。
もちろん、これはスタイルの差や、それこそ対戦相手によります。
対戦相手の質では、①一発殿堂クラス、②殿堂クラス、③PFPファイターの上位3項目の全盛期、現役という点では、二人とも対戦はなし。
このことから窺えるのは、二人とも旬の超弩級の強豪とは手合わせしていない、ということです。
さて、④リング誌ランキングと⑤世界王者で見ると…。
その前に、井上の場合は世界戦20試合のどれよりも価値があるかもしれない試合を、プロ4戦目で経験していることを挙げなければなりません。
このブログでも取り上げてきた、日本ジュニアフライ級王者・田口良一への挑戦試合です。
田口はのちのWBA/IBFジュニアフライ級王者で、PFP10傑には届きませんでしたが、そのウェイティングサークルに完全に入っていました。

ジュニアフライ級における田口(2014年12月31日〜2018年5月20日)と、井上(2014年4月6日〜9月5日)は、強豪王者でしたが階級最強とは見られていませんでした。また、彼らはリング誌王者でもありませんでした。
二人がジュニアフライ級のストラップを掴んだ2014年、階級最強はのちにリング誌王者にもなるドニー・ニエテス。
当時、すでに30歳を超えていたとはいえ誰もが認める階級最強のニエテスは「日本で戦いたい」と熱望していましたが、井上も田口も別のアルファベット団体を選んだのでした…。
二人の世界戦の成績(セカンドタイトルを含む)は、井上が20戦全勝18 KO。井岡が23戦20勝(10KO)2敗1分。※タクシーの中でBoxRec見ながら〝暗算〟。…怪しい数字です。
現時点では二人の世界戦勝利数は「20」でイーブンですが、井上は全勝でKOを逃したのは2試合だけ、井岡は3試合で勝てず、ジャッジの手に委ねなかった試合は10しかありません。
もちろん、これはスタイルの差や、それこそ対戦相手によります。
対戦相手の質では、①一発殿堂クラス、②殿堂クラス、③PFPファイターの上位3項目の全盛期、現役という点では、二人とも対戦はなし。
このことから窺えるのは、二人とも旬の超弩級の強豪とは手合わせしていない、ということです。
さて、④リング誌ランキングと⑤世界王者で見ると…。
その前に、井上の場合は世界戦20試合のどれよりも価値があるかもしれない試合を、プロ4戦目で経験していることを挙げなければなりません。
このブログでも取り上げてきた、日本ジュニアフライ級王者・田口良一への挑戦試合です。
田口はのちのWBA/IBFジュニアフライ級王者で、PFP10傑には届きませんでしたが、そのウェイティングサークルに完全に入っていました。

井上が戴冠時の108ポンドシーン。選べる立場の日本人ボクサーたちが誰を回避していたのか、わかりやすいランキングです。井上が選んだのは4位のアドリアン・エルナンデス(このランキングでは5位)、田口が選んだのは8位のアルベルト・ロッセルでした。
ジュニアフライ級における田口(2014年12月31日〜2018年5月20日)と、井上(2014年4月6日〜9月5日)は、強豪王者でしたが階級最強とは見られていませんでした。また、彼らはリング誌王者でもありませんでした。
二人がジュニアフライ級のストラップを掴んだ2014年、階級最強はのちにリング誌王者にもなるドニー・ニエテス。
当時、すでに30歳を超えていたとはいえ誰もが認める階級最強のニエテスは「日本で戦いたい」と熱望していましたが、井上も田口も別のアルファベット団体を選んだのでした…。
コメント
コメント一覧 (2)
ニゲオカダサトさんの相手持ち上げすぎでは?
4買級ちゃんぴおんなのに海外では中谷以下の知名度らしいですよ
決定戦やらレギュラーで水増し感が強いのかな
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました