スーパーミドル級のUndisputed Championship。

王者カネロに挑戦するのは、ジュニアミドル級のUndisputed Championジャーメル・チャーロ。

「兄と歩んできたキャリアはカネロを追いかける旅だった。ついにカネロを捕まえた。カネロが強いのは分かってる。だからこそ、ずっと彼を追いかけてきたんだ」(ジャーメル)。

I can do,English.

「俺はずっとここ(スターダムの頂点)にたってきた。英語だって喋れるようになったけど、まあボクシングがとにかく上達したな」(カネロ)。

試合直前のオッズはカネロの勝利が2/9(1.22倍)、チャーロ10/3(4.33倍)。

チャーロ、落ち着いた表情です。カネロ、リング内と同じく、遅い足取りで入場。

注目の第1ラウンド、ゴング!

ジャーメル、おとなしい。初体験のメガファイトに飲まれたか。文字通り浮き足立ってる。

多くの専門家の「序盤はチャーロがポイントを取る」という予想は外れました。

WHのインプレーはカネロの1/20(1.05倍)、チャーロ8/1(9倍)。大きく広がりました。

前半6ラウンド終了。ポイントはカネロのフルマークか。インプレーは1/40と10/1に。

第7ラウンド、カネロの右フック、右アッパーでチャーロがダウン。効いてます。

1/100、14/1。カネロ勝利は1.01倍に。10ラウンド終了時でカネロに賭けても1/200。そのまんまの展開です。

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最終回は1/5000で迎えます。

チャーロは差し違える勝負を仕掛けることもできず、12ラウンドを終えてしまいました。

119−108/118−109*2。