^¥[s]@w^¥q 1[]長い長い、本当に長い経営難に苦悶しながら、ついに昨年で廃刊に追い込まれた、我が愛するThe Ring Magazine。

ちょうど5年前のリング誌2018年10月号は「カネロ・アルバレスvsゲンナジー・ゴロフキン2」の特集。

記事量が激減、「The Ring Magazine 」の文字が窮屈にプリントされた背表紙、痩せ細った総ページ数はわずか64ページ。雑誌というには薄すぎる小冊子になり果てていました。

もはや、記者たちにまともな給料を支払ってなかったと思われます…。

PFPランキングは1位がゴロフキン。

2位からワシル・ロマチェンコ、テレンス・クロフォード、オレクサンダー・ウシク、マイキー・ガルシア。そして6位に井上尚弥。7位以下はシーサケット・ソールンビサイ、エロール・スペンスJr.、セルゲイ・コバレフ、ドニー・ニエテス。

ジュニフェザー級以下の超軽量級から3人、フェザー級のマイキーも入れると4人と、PFPは相変わらずの軽量級贔屓。とはいえ、なかなかのメンツが揃ってます。

欧米目線でいう「ライト(軽量)級以下」では6人が軽量級でした(現在は5人)。

井上信者らが騙ることのある「PFPは軽量級に厳しい」というのは「リング誌のPFPは権威がある」というのと同じ、全くの大嘘です。「Fighter Of The Yearは軽量級に厳しい」は明らかにありますが、おそらく多くの井上信者はFighter Of The Yearの存在すら知らないと思われます…。

ちなみに、カネロはドーピング問題もあって圏外。

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BEST I FACED(私が戦ったキャリア最強の相手)はオスカー・デラホーヤ。

BEST JAB(アイク・クオーティ)、BEST DEFENCE(パーネル・ウイテカー)、BEST FOOTWORK(フロイド・メイウェザー)、BEST HANDSPEED(シェーン・モズリー)、STRONGEST(フェルナンド・バルガス)、SMARTEST(メイウェザー)、BEST CHIN(フリオ・セサール・チャベス)、BEST PUNCHER(クオーティ)、BEST BOXING SKILLS(ウイテカー)と来て、BEST OVERALLはマニー・パッキャオ。

「勝負根性、コンディショニング、テクニック、パワー、スピード、フットワーク、全てが最高のファイターの1人。全てが別格。もし、全盛期にメイウェザーと対戦していたら、楽勝だったのは間違いない」。

あれから、5年。まだ5年、もう5年…。