山中慎介、内山高志、井上尚弥、井岡一翔。…この4人の共通点は?

色々あるとは思いますが、4人ともリング誌電子版PFPにランキングされたエリートボクサーです。

5人目、6人目のエントリーに最も近いとされるのが、寺地拳四朗と中谷潤人。井岡の再突入もあるでしょう。

リング誌はKENSHIRO TERAJI KNOCKING ON P4P DOOR WHILE BUILDING HALL-OF-FAME WORTHY CAREER(寺地拳四朗は殿堂入りのキャリアを築きながらPFPのドアを激しくノックしている)のタイトルで、次戦も完璧に勝つようならPFP10傑に数えられると評価しました。

ブドラー戦についてはIt was a solid, workmanlike performance from the best 108-pounder on the planet, who will now look to further unify the division.(隙一つない職人芸のパフォーマンスを見せた地球上で最高の108パウンダーは、この階級の統一、征服をさらに進めてゆくだろう)。


2010年からスタートしたリング誌電子版PFP。日本人最多同時ランクインは「山中×内山」「山中×井上」「井上×井岡」の2人。磐石の井上に加え、寺地と中谷、井岡と続くと、PFP日本人時代の幕開けです。

いいですねぇ〜。