〝電車〟ラミレスや、パチンコ屋から出てきた普通のオッサンにしか見えないタパレスに戸惑っているうちに、ウェルター級の完全統一戦が明後日に迫っていました。

ショータイムのPPV前売りは好調と伝えられています。

試合の規模、勝敗の興味、両者の実力という合わせ技なら今年一番のカード。

クロフォードvsスペンスは、現在のボクシングシーンでも「アルツール・ベテルビエフvsドミトリー・ビボル」「タイソン・フューリーvsオレクサンデル・ウシク」に並ぶ、ファン垂涎のマッチアップです。

現在のオッズはクロフォード勝利が4/6(1.67倍)、スペンスが13/10(2.3倍)と拮抗。

KO勝利は両者とも6/1(7倍)。

アンダーカードにはノニト・ドネアvsアレハンドロ・サンチアゴのWBCバンタム級王者決定戦もセットされています。

日本時間7月30日、 T-Mobile arena。

WOWOWが生配信してくれます。いつもより早めの9時配信スタート。アンダーカードのドネア戦をしっかりカバーしようとしてくれてます。さすがエキサイトマッチ!

マスト・シー!