ショータイムのPPVは$84.99。

これを「弱気」と取るか?現在の米国ボクシング市場を考えると「適正」なのか?

8年前、2015年のフロイド・メイウェザーvsマニー・パッキャオの$100とは、比べるべくもありませんが、ウエルター級のビッグファイトがノンタイトルのガーボンタ・デービスvsライアン・ガルシアと同じ$84.99というのは少し寂しくなります。

「レナード、ハグラー、ハーンズが繰り広げたような古き良き時代の本物の戦いになる」(スペンス)。

こういう言葉も謙虚で良いのかもしれませんが、個人的には物足りないです。

 

マネーのように「シュガー・レイ・ロビンソンよりも俺の方が上」とか大風呂敷を広げろと言うのではありません。

時代なんでしょうか。 

なんだかんだ言っても、まだ試合前。

レナハンを超える名勝負にならないと決まったわけじゃありません。面白い試合になれば「メイパックとは大違い」と逆に賞賛されるでしょう。

そんなスペクタクルな激闘を期待します。

4団体時代では史上初のUndisputed Welter-weight Champion of the World 誕生まで…あと15日!