ESPNが「Ranking the 12 notable boxing title fights in June(6月の注目ファイト12試合をランキング) 」を発表。

栄えある1位に輝いたのは…「WBAジュニアバンタム級タイトルマッチ:©️ジョシュア・フランコvs井岡一翔」。

Ioka (29-2-1, 15 KO) is a former longtime WBO junior bantamweight champion. He vacated the belt to pursue the rematch against Franco.

WBA王者フランコと、WBO王者の井岡が互いのベルトをステイクした12月の初戦はマジョリティドロー。再戦を熱望した井岡はタイトルを返上、決着戦を選びました。

フランコはこれが4度目の防衛戦ですが 、直近5試合で戦うのはアンドリュー・マロニーと3試合、井岡と2試合という、クロスゲーム製造機です。

More than any other fight this month, this one might be must-see TV, although it's not clear at this point if it'll actually be televised in the United States, which is a shame.

今月行われる試合の中でも絶対見たい試合ですが、米国で放送されるかどうかが今の時点で未定というのは残縁なこと。



▶︎日本のボクシングファンの中には、井岡がタイトルを返上したのは指名挑戦者の中谷潤人から逃げたから、と考えている人もいて、日本では斜めの角度で注目されているだけに、ESPNの1位はどうもこそばゆい。

2位はWBOジュニアウェルター級王者ジョシュ・テイラーにテオフィモ・ロペスが 挑戦する一戦。

12位には WBO女子ジュニアバンタム級王者・
晝田瑞希が〝女版ハワイアン・パンチ〟ケーシー・モートンを迎える初防衛戦が入りました。