2015年のフロイド・メイウェザーvsマニー・パッキャオから8年。

ウェルター級の頂上決戦がついに決まった模様です。舞台はラスベガス最高最大の会場、T-Mobileアリーナ。

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この8年間でも、HBOがボクシングから撤退、リング誌の廃刊など、米国ボクシングの凋落は目を覆うばかりです。

両者共に8-figure、数千万ドル単位のファイトマネーが保証されてますが、選手報酬はもちろん、興業規模や注目度でもメイウェザーvsパッキャオとでは比べるのもバカバカしくなります。

それでも、クロスペがメイパックを凌駕する要素は少なくありません。

まず、両者とも無敗ということ。メイウェザーは無敗だったとは言え、ホセ・ルイス・カスティージョとの第1戦は負けていてもおかしくない内容でした。

しかし、クロスペは敗北の縁に追い込まれたこともありません。

そして、2015年のメイウェザーが38歳、パッキャオが36歳だったのに対して、クロフォードは35歳、スペンスは33歳。

より若い、純粋無敗同士の激突です。

さらに、メイパックがWBA/WBC/WBOのストラップがステイクされたのに対して、今回のクロスペはUndisputed championship、全てのタイトルがステイクされるのです。

塩分過多、健康に悪そうな試合になりそうな気もしますが、意外にも名勝負が生まれる、そんな気もします。

オッズはほとんど互角。

スペクタクルな試合を期待しています!