先日の史上最大の〝人気先行〟メガファイトでガーボンタ・デービスがライアン・ガルシアに快勝しました。
この結果を受けて、リング誌のPFPでデービスはアルツール・ベテルビエフに代わって10位に初登場。
一方で、ESPNは「前回9位のデビン・ヘイニー、10位のシャクール・スティーブンソンのどちらかを蹴落としてランク入りするには至らない」と多くの投票者が考え、10傑入りはなりませんでした。

ちなみにリング誌とESPNのランキングは以下の通り。
【1位】オレクサンダー・ウシク :テレンス・クロフォード
【2位】井上尚弥:井上尚弥
【3位】テレンス・クロフォード:オレクサンダー・ウシク
【4位】エロール・スペンスJr.:エロール・スペンスJr.
【5位】カネロ・アルバレス:カネロ・アルバレス
【6位】ドミトリー・ビボル:ドミトリー・ビボル
【7位】ワシル・ロマチェンコ:タイソン・フューリー
【8位】ジョシュ・テイラー:アルツール・ベテルビエフ
【9位】ジャーメル・チャーロ:シャクール・スティーブンソン
【10位】ガーボンタ・デービス:デビン・ヘイニー
会議制で最終的には編集長が決める不透明なリング誌と、個々のパネリストの投票制で決めるガラス張りのESPN、どちらが多くの人に説得力のあるランキングかは明らかです。
多くの人が同調するPFPが「正解」に近いというわけではありません。あらゆるPFPは妄想と幻覚の産物であり、世界王者が粗製濫造される4-Belt Eraでボクシングマニアを癒すお遊びです。
個人的には、妄想が基本のPFPですから「誰に勝ったか?」で誰にも勝っていないデービスでも10位はありです。
本来なら戦って決着をつけるべき階級が同じ(近い)ファイターが、リング以外で順位を争うなんて異常なことです。
もちろん、全盛期のマニー・パッキャオやフロイド・メイウェザーのようにあらゆるメディアが満場一致で1位に推すようなケースは、すべての人が同じ妄想を抱いているわけです。それなら「もしかしたらPFPにも正解がある?」と疑うのも良いかも知れませんが。
この結果を受けて、リング誌のPFPでデービスはアルツール・ベテルビエフに代わって10位に初登場。
一方で、ESPNは「前回9位のデビン・ヘイニー、10位のシャクール・スティーブンソンのどちらかを蹴落としてランク入りするには至らない」と多くの投票者が考え、10傑入りはなりませんでした。

ちなみにリング誌とESPNのランキングは以下の通り。
【1位】オレクサンダー・ウシク :テレンス・クロフォード
【2位】井上尚弥:井上尚弥
【3位】テレンス・クロフォード:オレクサンダー・ウシク
【4位】エロール・スペンスJr.:エロール・スペンスJr.
【5位】カネロ・アルバレス:カネロ・アルバレス
【6位】ドミトリー・ビボル:ドミトリー・ビボル
【7位】ワシル・ロマチェンコ:タイソン・フューリー
【8位】ジョシュ・テイラー:アルツール・ベテルビエフ
【9位】ジャーメル・チャーロ:シャクール・スティーブンソン
【10位】ガーボンタ・デービス:デビン・ヘイニー
会議制で最終的には編集長が決める不透明なリング誌と、個々のパネリストの投票制で決めるガラス張りのESPN、どちらが多くの人に説得力のあるランキングかは明らかです。
多くの人が同調するPFPが「正解」に近いというわけではありません。あらゆるPFPは妄想と幻覚の産物であり、世界王者が粗製濫造される4-Belt Eraでボクシングマニアを癒すお遊びです。
個人的には、妄想が基本のPFPですから「誰に勝ったか?」で誰にも勝っていないデービスでも10位はありです。
本来なら戦って決着をつけるべき階級が同じ(近い)ファイターが、リング以外で順位を争うなんて異常なことです。
もちろん、全盛期のマニー・パッキャオやフロイド・メイウェザーのようにあらゆるメディアが満場一致で1位に推すようなケースは、すべての人が同じ妄想を抱いているわけです。それなら「もしかしたらPFPにも正解がある?」と疑うのも良いかも知れませんが。
コメント
コメント一覧 (1)
こういうメガマッチ、ビッグマッチをどんどんやってほしいですね。
フシ穴の眼
が
しました