Weigh-In!

実績的にはスーパースターとは到底呼べないガーボンタ・デービスとライアン・ガルシア。 

それでも、この試合がメガファイトであることは誰も否定できません。

主要都市を回るプロモーショナルツアーから、先ほど終わった前日計量まで。この規模の試合に絡める日本人選手が出現するのはいつになるのでしょうか?

 

136ポンドの契約体重、デービスは135ポンド、ガルシアは135.5ポンドで一発クリア。 

言い出しっぺのデービスが体重超過という喜劇をほんの少し期待してましたが、さすがに絞ってきました。 

まだ、明日の朝に行われるリバウンドチェックがあります。二人とも146ポンドを超えることが出来ません。 

10ポンド、4.54kg。 ずっと軽い階級の井上尚弥や井岡一翔がほぼ毎試合5〜6㎏上乗せしていることを考えると、この数字は厳しく映ります。

実際に、両者ともに「脱水症状を起こしているのは明らか」(SHOWTIME)で、かなり過酷な減量を乗り切った模様です。

「興味深いのは(キャッチウェイトを突きつけた)デービスの方が顔色が悪く脱水症状で消耗しているように見えたこと」(BOXING NEWS24) 。黒人のデービスの顔色はモニター画面ではっきり読み取れませんが、いつもよりやつれているように見えます。

一晩でどこまで回復するか…なんですが、明日は明日で10ポンド制限が立ち塞がります。