好きこそ物の上手なれ。
知り合いに小さな居酒屋の店主がいます。
盆と正月しか休みを取らずに働きずくめです。
しかし、いつも元気溌剌で、料理の腕は上がり、酒の取り寄せ先もどんどん広げて、非常にクオリティの高いお店にお店を発展させ続けています。
朝8時から仕込み、ランチ営業、夜は11時まで。途中、昼ごはんを食べたり、休憩時間はあるものの、1日12時間は働いてます。週84時間労働。週40時間の基準からみると、週の残業時間は44時間。月を4週としても176時間の時間外労働です。
「1ヶ月おおむね100時間、又は2ヶ月間ないし、6ヶ月にわたって1ヶ月あたりおおむね80時間を超える時間外・休日労働」が認めらる場合は、業務が過労死労災認定に至ると言われています。
この店主の場合〝その基準〟の2倍を優に越える時間外労働を20年以上も続けているのです。
プロ野球選手らと同じで「仕事が人生そのもの」な個人事業主にとって、長時間労働が精神を蝕むことは少ないようです。
大谷翔平の〝時間外労働時間〟なんて、とんでもない数字になっているはずです。
誤解を恐れずにいうと「過労死するサラリーマンは嫌々仕事をしてる」側面が少なからずある、ということです。
時間外労働を奨励しているわけではありません…。
さらに、人生に絶望して自ら命を絶ってしまう人にとっては、毎日の営みそのものが〝命を削る時間外労働〟なのかもしれません。
もちろん、人が命を断つことを、簡単に説明できるとは思っていません、思い詰めた病気の果て、あるいは一瞬の衝動でも起こりうるでしょう。
酔いが回って、どこを落とし所に書こうとしたのかわからなくなりましたが、楽しそうに仕事をしている人を見ていると、こっちも楽しくなってきます。
今日の巨人vs阪神の解説をしていた宮本慎也は「野球をやってて楽しいと思ったことはない」と語ったことがありました。アマチュア時代から過酷な競争に勝ち抜かなければならない毎日が、充実していたり、やりがいがあっても、楽しいわけないというのはよく理解できます。
大谷翔平が楽しそうに野球に興じているのは、あのレベルまで突き抜けたら、怪我しない限り競争はありえないし、そりゃあ楽しいでしょう。
それでも、やっぱり、大谷翔平はいいですね。
楽しそうに、本当に楽しそうに仕事しています。
大谷のニュースを毎朝チェックしている私たちにとっても、驚天動地のパフォーマンスなんて、本当はどうでもいいこと、二の次のことなのかもしれません。
知り合いに小さな居酒屋の店主がいます。
盆と正月しか休みを取らずに働きずくめです。
しかし、いつも元気溌剌で、料理の腕は上がり、酒の取り寄せ先もどんどん広げて、非常にクオリティの高いお店にお店を発展させ続けています。
朝8時から仕込み、ランチ営業、夜は11時まで。途中、昼ごはんを食べたり、休憩時間はあるものの、1日12時間は働いてます。週84時間労働。週40時間の基準からみると、週の残業時間は44時間。月を4週としても176時間の時間外労働です。
「1ヶ月おおむね100時間、又は2ヶ月間ないし、6ヶ月にわたって1ヶ月あたりおおむね80時間を超える時間外・休日労働」が認めらる場合は、業務が過労死労災認定に至ると言われています。
この店主の場合〝その基準〟の2倍を優に越える時間外労働を20年以上も続けているのです。
プロ野球選手らと同じで「仕事が人生そのもの」な個人事業主にとって、長時間労働が精神を蝕むことは少ないようです。
大谷翔平の〝時間外労働時間〟なんて、とんでもない数字になっているはずです。
誤解を恐れずにいうと「過労死するサラリーマンは嫌々仕事をしてる」側面が少なからずある、ということです。
時間外労働を奨励しているわけではありません…。
さらに、人生に絶望して自ら命を絶ってしまう人にとっては、毎日の営みそのものが〝命を削る時間外労働〟なのかもしれません。
もちろん、人が命を断つことを、簡単に説明できるとは思っていません、思い詰めた病気の果て、あるいは一瞬の衝動でも起こりうるでしょう。
「病死」と診断しなければならない自殺も少なくないと思います。
酔いが回って、どこを落とし所に書こうとしたのかわからなくなりましたが、楽しそうに仕事をしている人を見ていると、こっちも楽しくなってきます。
今日の巨人vs阪神の解説をしていた宮本慎也は「野球をやってて楽しいと思ったことはない」と語ったことがありました。アマチュア時代から過酷な競争に勝ち抜かなければならない毎日が、充実していたり、やりがいがあっても、楽しいわけないというのはよく理解できます。
大谷翔平が楽しそうに野球に興じているのは、あのレベルまで突き抜けたら、怪我しない限り競争はありえないし、そりゃあ楽しいでしょう。
それでも、やっぱり、大谷翔平はいいですね。
楽しそうに、本当に楽しそうに仕事しています。
大谷のニュースを毎朝チェックしている私たちにとっても、驚天動地のパフォーマンスなんて、本当はどうでもいいこと、二の次のことなのかもしれません。
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