今永、いい顔してます、アホほどカッコいいな。

両チーム入場。マイク・トラウトと大谷翔平が国旗を担いで先導します。

さて、プレーボールです。

ほぼ全ての大手ブックメーカーのオッズが出揃いました。

ウィリアム・ヒルが米国の勝利に4/5(1.8倍)、サムライの勝利が11/10(2.1倍)。僅差です。レイザーシン(カミソリ1枚)ってやつですが、日本を有利と見ているブッカーは見当たりません。

そして、オッズはインプレーに。試合展開によってコロコロ変わります。

「The Star-Spangled Banner」と「君が代」。最高です。

「ヘビー級の殴り合い」は向こうのペースと思いきや、ターナーに一発くらっても村上と岡本で2発お返し。

3−1。

4回終了時点でオッズは逆転、米国の掛け率はWHの2倍など軒並み2倍を超えました。日本は4/11(1.36倍)。

それでも全くわかりません。投手力で上回る日本が逃げ切れるか。しかし、まだまだゲームは動きそう。

オッズはさらに日本寄りに動いています。リードして後半に入れば、米国強力打線でも日本の救援陣を崩せないという見立てですが…。

追加点が欲しい!

5回終了。3−1。

日本の2/7(1.29倍)、米国は5/2(3.5倍)。米国の掛け率が3倍台に突入。 

大谷とダルビッシュがブルペンに。苦しいのは米国ですが、あの破壊力のある打線を相手に日本も生きた心地がしません。