英国ボクシングニューズ誌、Number1066、そしてボクシング・ビート。
年末年始もボクシング関連の雑誌をしっかり読みましたが、そこにリング誌が無いというのは、なんとも寂しいものです。
英国ボクシングニューズ誌は週刊誌ながら、1年最後のクリスマス号などは月刊のリング誌よりも分厚いという充実ぶり。
重量級を核とした英国ボクシングはしぶといマーケットです。
そして、リング誌同様に慢性的な経営難に喘ぎ続けるボクシング・ビートでしたが、先に廃刊してしまったのはまさかのボクシング・マガジン。
ベースボールマガジン社が発行するボクマガの経営基盤はボクビーはもちろん、リング誌よりも遥かに盤石と思っていましたが…不採算部門のリストラであっさり廃刊となりました。
リング誌もボクマガも廃刊ではなく「休刊」としていますが、次の発行予定が全く無いのですから廃刊です。
ボクマガの消滅で、ボクビーの売り上げは少しは上向いているのではないでしょうか?
個人的にも「ボクマガかボクビーか?」という、今から思うと贅沢な悩みはできなくなり、昨年からボクビー定期購読を始めました。
それでも、リーディングマガジンが廃刊に追い込まれる斜陽スポーツ、Numberでも井上尚弥の4団体統一戦を特集しないなど、このスポーツの置かれている現状は危機的です。
試合を見ても、歴史を読んでも、こんなに面白いスポーツは他にないと思うのですが、どうやら私は少数派なようです。
年末年始もボクシング関連の雑誌をしっかり読みましたが、そこにリング誌が無いというのは、なんとも寂しいものです。
英国ボクシングニューズ誌は週刊誌ながら、1年最後のクリスマス号などは月刊のリング誌よりも分厚いという充実ぶり。
重量級を核とした英国ボクシングはしぶといマーケットです。
そして、リング誌同様に慢性的な経営難に喘ぎ続けるボクシング・ビートでしたが、先に廃刊してしまったのはまさかのボクシング・マガジン。
ベースボールマガジン社が発行するボクマガの経営基盤はボクビーはもちろん、リング誌よりも遥かに盤石と思っていましたが…不採算部門のリストラであっさり廃刊となりました。
リング誌もボクマガも廃刊ではなく「休刊」としていますが、次の発行予定が全く無いのですから廃刊です。
ボクマガの消滅で、ボクビーの売り上げは少しは上向いているのではないでしょうか?
個人的にも「ボクマガかボクビーか?」という、今から思うと贅沢な悩みはできなくなり、昨年からボクビー定期購読を始めました。
それでも、リーディングマガジンが廃刊に追い込まれる斜陽スポーツ、Numberでも井上尚弥の4団体統一戦を特集しないなど、このスポーツの置かれている現状は危機的です。
試合を見ても、歴史を読んでも、こんなに面白いスポーツは他にないと思うのですが、どうやら私は少数派なようです。

コメント
コメント一覧 (7)
さて、ボクシングです。
もしかしたら今の若い人たちはボクシングに共感できないのではないでしょうか。リング上での殴り合いという行為を見た時に、「興奮」よりも先に「危険」や「可哀想」という感情が湧き上がるのかもしれません。確かにボクシングファンもリング禍が発生すると一斉に危険だとか可哀想だとか言い始めますが…
安全性が叫ばれるこの時代に、危険そのものであるボクシングがかつての隆盛を取り戻すことはもう無いのかもしれません。
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
YouTubeで興味を持ったようです。
フシ穴の眼
が
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フシ穴の眼
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