最近ではプロ野球選手でも打席に向かう時に好みの曲を流すようになりましたが、入場曲といえばやはりボクサーです。

晩年のバーナード・ホプキンスの「My Way」や、木村翔の「Forever Young」のような、ピッタリな選曲、井上尚弥のように迷走の果てに「Kill BiIl」に辿り着くケース、長谷川穂積の「Once You Had Gold」みたいな「へえ、なんで?」というものまで、いろいろありますが、大きな違和感を感じることは滅多にありません。



内藤大助は
「Romanticが止まらない」は、そんな滅多にない違和感の一曲でした。

深夜のボクシング番組で、内藤の試合を多分初めて見たときに感じたのですが、私の耳をとっくの昔に通り過ぎた昔の流行曲を、まさかここで聞くとはという違和感だったのかもしれません。

そのC-C-Bのドラマー・笠浩二さんが14日、天国に招かれたそうです。

60歳。若すぎます。