Boxingscene.comがリング誌/WBAジュニアフライ級王者・京口紘人と、WBC同級王者・寺地拳四朗の統一戦が11月2日に決定したと報じました。

The junior flyweight division is set to officially crown a true divisional king.

28歳の京口と30歳の寺地。 ともに今がプライムタイム。素晴らしい試合が決まりました。

日本人世界王者同士の統一戦は、WBC世界ストロー級級王者・井岡一翔vsWBA王者・八重樫東が行われた2012年6月以来、史上2度目。

勝者は2011年にフライ級転向のためタイトルを返上したジョバンニ・セグラ以来、12年間も空位だったLineal championの座にも就きます。

このイベントは、WBOジュニアフライ級王者ジョナサン・ゴンサレスと岩田翔吉の試合もセットされるそうです。

さらに、WBOフライ級王者・中谷潤人がフランシスコ・ロドリゲスと、ジュニアバンタム級進出へ踏み出す試合も組まれるとも。

30歳のロドリゲスは、36勝25KO5敗1分のメキシカン。ローマン・ゴンサレス、ドニー・ニエテス、井岡一翔に負けていますが、このクラスのゲートキーパー。中谷の試し斬りには絶好の相手です。