会社近くの超弩級の昭和なビル。
三省堂書店というフルラインな本屋さんに、どさんこプラザをはじめ地方のアンテナショップがたくさん入っている東京交通会館です。
以前、一度か二度利用した足湯につかっていると、いつもうわついてる女子社員に発見されてしまいました。
「わ!やっばりいた!毎日足湯で二日酔いを癒してるって本当だったんですね」。
「毎日つかってるわけないやろ、これが2回目か3回目じゃ」「二日酔いなんてもう何十年も経験しとらんわ」と心の中で毒づきながらも、相手にしたら面倒臭いので目を瞑り無視。
しかし、敵もさる者。無言の私に構うことなく、彼女が電話を受けた取引先からの要件をしっかりまとめて伝えると、「すぐそこにめっちゃ好きそうな居酒屋ありますよね?金曜日4時からみんなで飲むんですけど来ません?」とまた別の要件を告げると「じゃ、メンバーとかメールしときますから見ておいて下さいね」と立ち去って行きました。
私が相槌を打つでもなし、頷きもしない、完全無視してるというのに、一方的に話すだけ話して立ち去るとは、まだ30歳くらいの女にしてはかなりの手練れである。
誰が会社の若い連中の飲み会などに顔を出すか!相手を見てから言え!と、やはり心の中で毒づきながら足湯を出て、その居酒屋に。
これか?

少し前までこんなのなかったはずですが、知りませんでした。
しかし、奴らがここでちょくちょく飲みを重ねるとなると、交通会館とはおさらばじゃ。
住みにくい世の中になったのう、と嘆息しながら、やはり新たに見つけた「やんばる」という店でソーキそばを頂くのでした。

「.ビールの販売は14時から」。残念。
三省堂書店というフルラインな本屋さんに、どさんこプラザをはじめ地方のアンテナショップがたくさん入っている東京交通会館です。
以前、一度か二度利用した足湯につかっていると、いつもうわついてる女子社員に発見されてしまいました。
「わ!やっばりいた!毎日足湯で二日酔いを癒してるって本当だったんですね」。
「毎日つかってるわけないやろ、これが2回目か3回目じゃ」「二日酔いなんてもう何十年も経験しとらんわ」と心の中で毒づきながらも、相手にしたら面倒臭いので目を瞑り無視。
しかし、敵もさる者。無言の私に構うことなく、彼女が電話を受けた取引先からの要件をしっかりまとめて伝えると、「すぐそこにめっちゃ好きそうな居酒屋ありますよね?金曜日4時からみんなで飲むんですけど来ません?」とまた別の要件を告げると「じゃ、メンバーとかメールしときますから見ておいて下さいね」と立ち去って行きました。
私が相槌を打つでもなし、頷きもしない、完全無視してるというのに、一方的に話すだけ話して立ち去るとは、まだ30歳くらいの女にしてはかなりの手練れである。
誰が会社の若い連中の飲み会などに顔を出すか!相手を見てから言え!と、やはり心の中で毒づきながら足湯を出て、その居酒屋に。
これか?

少し前までこんなのなかったはずですが、知りませんでした。
しかし、奴らがここでちょくちょく飲みを重ねるとなると、交通会館とはおさらばじゃ。
住みにくい世の中になったのう、と嘆息しながら、やはり新たに見つけた「やんばる」という店でソーキそばを頂くのでした。

「.ビールの販売は14時から」。残念。
コメント
コメント一覧 (2)
地下にレトロな食堂などあってよく通いました。
人の一部分だけ切り取って、さもそれが通常の様に話す人って、どこにもいるんですね。
フシ穴の眼
が
しました