【線状降水帯】次々と発生する発達した複数の積乱雲が並ぶことで形成される、線状の積乱雲の集合体。厳密な定義はない。災害級の豪雨を引き起こすことがある。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/minkan/koushu220610/siryo2.pdf
気象庁が6月からスタートした「半日前予測」。
これが当たらないんです。
東北を襲った豪雨、次々に発生した線状降水帯を全く予想できず。何も発表しないまま、各地が被害に遭ってしまいました。
予測が外れたケースに、今回の東北のように発表が出来なかったものまで加えた的中率は2割に満ちません。
先日、新幹線に乗ってるとまさにそれらしい入道雲の隊列が…。
さっきまで晴れてた空は真っ暗に、激しい雨が車窓を叩きます。
ほんの数分の出来事でした。
知り合いの女の子、まだ小学生ですが、きっと超能力者な子がいて天気を当てるんです。
分厚い雲が空を覆っていかにも土砂降りな前兆があっても「雨は降らない、すぐ雲はどっか行く」というとその通りに。
「なんでわかったのか?」と聞くと「風が吹いてて雲が流されて飛ばされるに決まってんじゃん」と言うのですが、そよ風も吹いてませんでした。
これは「直前予測」ですが、そんなことは何度もありました。
もちろん、外れることもありますし、「明日の天気」は「わからない」。それでも「半日前」はズバズバ当ててきます。
ネットニュースで「午後から激しい雨に注意」とあっても、彼女が「降らない」と言ったらまず降りません。
「降る」と言って降らないことはありますが、それを含めても〝打率〟は6、7割はゆうに超えているはずです。
これが野球なら彼女は驚異の首位打者、気象庁は明日から二軍落ちです。
もちろん、彼女よりも精度の高い予測をする漁師や農家はいくらでもいそうですが、彼女の凄いところは「絶対降りそう」なのに「降らない」というときは百発百中で当てるのです。
きっと誰も信じない超能力少女の話はこの辺にしておいて、二軍落ち危機の気象庁の半日前予想について。
まだ始まったばかりで、これからデータや知見が蓄積されていくはずで、精度は上がっていくはずです。
単なる天気予報ではなく、人の命を守るための「半日前予測」です。
いろんな批判がありますが、しっかり続けていってもらいたい、です。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/minkan/koushu220610/siryo2.pdf
気象庁が6月からスタートした「半日前予測」。
これが当たらないんです。
東北を襲った豪雨、次々に発生した線状降水帯を全く予想できず。何も発表しないまま、各地が被害に遭ってしまいました。
予測が外れたケースに、今回の東北のように発表が出来なかったものまで加えた的中率は2割に満ちません。
先日、新幹線に乗ってるとまさにそれらしい入道雲の隊列が…。
さっきまで晴れてた空は真っ暗に、激しい雨が車窓を叩きます。
ほんの数分の出来事でした。
知り合いの女の子、まだ小学生ですが、きっと超能力者な子がいて天気を当てるんです。
分厚い雲が空を覆っていかにも土砂降りな前兆があっても「雨は降らない、すぐ雲はどっか行く」というとその通りに。
「なんでわかったのか?」と聞くと「風が吹いてて雲が流されて飛ばされるに決まってんじゃん」と言うのですが、そよ風も吹いてませんでした。
これは「直前予測」ですが、そんなことは何度もありました。
もちろん、外れることもありますし、「明日の天気」は「わからない」。それでも「半日前」はズバズバ当ててきます。
ネットニュースで「午後から激しい雨に注意」とあっても、彼女が「降らない」と言ったらまず降りません。
「降る」と言って降らないことはありますが、それを含めても〝打率〟は6、7割はゆうに超えているはずです。
これが野球なら彼女は驚異の首位打者、気象庁は明日から二軍落ちです。
もちろん、彼女よりも精度の高い予測をする漁師や農家はいくらでもいそうですが、彼女の凄いところは「絶対降りそう」なのに「降らない」というときは百発百中で当てるのです。
きっと誰も信じない超能力少女の話はこの辺にしておいて、二軍落ち危機の気象庁の半日前予想について。
まだ始まったばかりで、これからデータや知見が蓄積されていくはずで、精度は上がっていくはずです。
単なる天気予報ではなく、人の命を守るための「半日前予測」です。
いろんな批判がありますが、しっかり続けていってもらいたい、です。


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