ボクシングの世界3団体バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が衝撃の事実を明かした。

井上は17日、ツイッターを更新。「そこまで気にしてませんがWBAのスーパーベルトそろそろ下さい(笑) 2年7ヶ月経ってます(笑)」と投稿した。


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確かにどうでも良いことです。

しかし、ベルトの代金は支払っているはずです。

今回のドネア2は、承認料だけでもファイトマネーの4%として2億1000万円×0.04=840万円。

スタッフなどの渡航費・宿泊費とは別です。

https://fushiananome.superknova.org/archives/10572578.html

2018年にマニー・パッキャオが勝ち獲ったのはWBAセカンドベルトでしたが、なぜかスーパー仕様でベルト部分にはパッキャオとルーカス・マティセの姿かエンボス加工で描かれていました。

世界的なスーパースターと、軽量級のローカルヒーローでは承認団体の対応が違う、ということでしょうか。

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WBSS優勝者にも本来ならWBC謹製のベルトが贈られるはずですが、それももらってない模様です。

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WBCはタイソン・フューリーやカネロ・アルバレスには試合ごとに特製ベルトを大盤振る舞いですが、彼らと比較すると承認料は少ないものの、井上ら日本人王者は軽量級では破格のファイトマネー、高額の承認料をしっかり納めています。

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WBAがスーパーベルトを贈らないのは、単純に失念しているのか、あるいはベルト代や発送費をケチッて忘れたフリしてるのか、どちらかでしょう。

どっちにしても、完全に舐められてるッ!と憤ってしまうのは私だけでしょうか?