Saturday 25, June 2022
Tech Port Arena, San Antonio, Texas
commission:Texas Combative Sports Program
promoter:Eddie Hearn (Matchroom Boxing)
matchmaker:Kevin Rooney Jr

media:DAZN
12 rounds – junior bantamweights 
(for Rodriguez’s WBC title)


出来レースが、とにかく大嫌いです。だから、仕事でもそんなコンペがあったら、会社の制止を振り切ってエントリーすることがあります。

当たり前ですが、負けます。でも10%くらいは勝つことがあります…。

あとが大変ですが。





今年2月、ジュニアフライ級のジェシー・ロドリゲスが、急遽ジュニアバンタム級で世界挑戦しました。

カルロス・クアドラスからダウンを奪った末に明白な判定勝ち、空位のWBCジュニアバンタム級のストラップを獲得しました。

最も驚いたのは、2階級上の強豪相手に素晴らしいパフォーマンスを見せたからではありません。

試合前!にマッチルームと複数年契約を結び、ウィリアムヒルのオッズはクアドラス11/4=3.75倍、ロドリゲス4/11=1.36倍。なぜかロドリゲスが圧倒的有利。

専門家予想も「試合前に複数年契約を締結したマッチルームが負け戦をするわけがない」という、わけのわからない出来レースの腐臭を発散させていました。 

エディ・ハーンが〝一目惚れ〟で契約を急いだと言われてますが…。

rodriguez-hearn (2)
I Love Bam Rodriguez!…ひたすらキモい。

今週末、ロドリゲスがシーサケット・ソールンビサイを初防衛戦に迎えます。

オッズも予想もロドリゲス。

With a win, Rodriguez fully intends to stick around at junior bantamweight, a weight that boasts pound-pound talent such as lineal/WBA champion Juan Francisco Estrada (42-3, 28KOs), former four-division champ Roman ‘Chocolatito’ Gonzalez (50-3, 41KOs) and WBO titlist Kazuto Ioka (28-2, 15KOs).

シーサケットに勝つと、リネラル王者ファン・フランシスコ・ロドリゲスや4階級制覇のローマン・ゴンザレス、WBO王者・井岡一翔らPFPファイターとの大きな試合に駒をすすめることになる。

シーサケット、絶対勝て〜!

でも、いろいろ牙抜かれまくってるんだろうなぁ…。