ESPNに続いて、Transnational Boxing Rankings Board のPFPも更新されました。

カネロ・アルバレスは1位から一気に5位に転落。ドミトリー・ビボルは圏外から9位に。10位の井岡一翔がランクアウト…。

正義の原理主義を振り回すTBRBの1位は、オレクサンダー・ウシクの繰り上げ。

井上尚弥、テランス・クロフォード、エロール・スペンスJr.も繰り上げで、それぞれ2位、3位、4位に。

① Oleksandr Usyk UKR 19-0-0 (13)
② Naoya Inoue JPN 22-0-0 (19)
③ Terence Crawford USA 37-0-0 (28)
④ Errol Spence Jr. USA 27-0-0 (21)
⑤ Saul Alvarez * MEX 57-2-2 (39)
⑥ Tyson Fury * ENG 32-0-1 (23)
⑦ Juan Francisco Estrada * MEX 42-3-0 (28)
⑧ Roman Gonzalez NIC 51-3-0 (41)
⑨ Dmitry Bivol RUS 20-0-0 (11)
⑩ Gennady Golovkin  KAZ 41-1-1 (36)

「*」は、正統な王位を継ぐLineal Champion。

現在、バンタム級1位の井上がノニト・ドネアに勝つと、Lineal Championに〝昇格〟します。

カネロの5位は落としすぎな気もしますが…。

リング誌は更新前ですが、2位のウシクが1位になるのは確実です。