リング誌2014年6月号を最後に消え去ってしまった「CARD GIRL OF THE MONTH」。
CARD GIRL、日本でいうラウンドガールです。
中学生のときに初めてリング誌を手にして「なんだ?この雑誌は?」と一番衝撃を受けたのはこのコーナーでした。
あの薄い雑誌にもかかわらず、4ページもお届けしていたのですから、ある意味懐が深いというか、アメリカ人ってバカだというか、ボクシングマガジンでは発想もしないコーナーです。
かつてはバドワイザーとクアーズの広告とのタイアップ企画で、バドガール、クアーズガールが登場していました。それが、メキシコの時代を迎えてコロナとテカテが取って代わり、上の写真はみんなコロナガール、テカテガールです。
BWHはもちろん、ボクサーのスペックよろしく身長・体重(もちろんポンド)、リーチも表記。お気に入りのボクサーも。
あれは、120ページ近い厚みがあったから出来たのかもしれません。
一時期、60ページまで痩せ細ったリング誌は80ページまで戻りましたが、CARD GIRLを復活させると誌面の5%が水着の女の子のグラビアになってしまいます。
まあ、リング誌には必要のない企画でした。
CARD GIRL、日本でいうラウンドガールです。
中学生のときに初めてリング誌を手にして「なんだ?この雑誌は?」と一番衝撃を受けたのはこのコーナーでした。
あの薄い雑誌にもかかわらず、4ページもお届けしていたのですから、ある意味懐が深いというか、アメリカ人ってバカだというか、ボクシングマガジンでは発想もしないコーナーです。
かつてはバドワイザーとクアーズの広告とのタイアップ企画で、バドガール、クアーズガールが登場していました。それが、メキシコの時代を迎えてコロナとテカテが取って代わり、上の写真はみんなコロナガール、テカテガールです。
BWHはもちろん、ボクサーのスペックよろしく身長・体重(もちろんポンド)、リーチも表記。お気に入りのボクサーも。
あれは、120ページ近い厚みがあったから出来たのかもしれません。
一時期、60ページまで痩せ細ったリング誌は80ページまで戻りましたが、CARD GIRLを復活させると誌面の5%が水着の女の子のグラビアになってしまいます。
まあ、リング誌には必要のない企画でした。

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