明白に不利と見られていたアンソニー・ジョシュアとの対決で「ダビデvsゴリアテ」の見事な戦いっぷりを見せて、大方の予想を上回る完勝。

この勝利でウシクのPFPランクが上昇するのは、専門家の投票制で決まるBWAAとESPNでは確実。

そして、最も頻繁にランキングをシャッフルする密室合議制のリング誌ではどうなるか?今日明日にも更新されるはずですが…。

1. Canelo Alvarez 
Super Middleweight/56-1-2 (38 KOs)
 
2. Naoya Inoue 
Bantamweight/21-0-0 (18 KOs)
 
3. Terence Crawford 
Welterweight/37-0-0 (28 KOs)
 
4. Oleksandr Usyk  ⬅︎⬅︎⬅︎
Heavyweight/18-0-0 (13 KOs)
 
5. Josh Taylor 
Junior Welterweight/18-0-0 (13 KOs)

6. Errol Spence Jr. 
Welterweight/27-0-0 (21 KOs)
 
7. Teofimo Lopez 
Lightweight/16-0-0 (12 KOs)

8. Juan Francisco Estrada 
Junior Bantamweight/42-3-0 (28 KOS)

9. Vasiliy Lomachenko 
Lightweight/15-2-0 (11 KOs)

10. Kazuto Ioka
Junior Bantamweight/27-2-0 (15KOs) 


体重制限を強いたセルゲイ・コバレフに勝利して1位になったカネロは、カラム・スミス、ビリー・ジョー・サンダースとレベルの高い相手をキャチウェイト無しで粉砕してますが、今回のウシクの勝利は大きいでしょう。

2位のクロフォード、3位の井上尚弥の対戦相手の質を考えても、ウシクが1位で何の問題もないと思います。