東銀座と築地の間に、巨大な〝幽霊ビル〟があります。
丹下健三の設計、1967年に竣工した電通の旧本社ビルです。
2002年に汐留の新本社ビルへ移転。その後、電通テックが入居していましたが2014年に転出。7年以上も幽霊ビルでした。
丹下健三の設計、1967年に竣工した電通の旧本社ビルです。
2002年に汐留の新本社ビルへ移転。その後、電通テックが入居していましたが2014年に転出。7年以上も幽霊ビルでした。
現在は解体工事中。この巨大な建造物がどんな風に解体されるのか?
結構、気になって、ときどき見に行ってます。
解体ビルの周囲は真っ白いフェンスで囲まれています。
このフェンスに、近隣の地名の由来を説明した〝短冊が〟ズラッと並んでいるんです。
こんな感じです。
銀座は「銀貨鋳造所のこと。慶長17年(1612)、駿府からこの地に移ったことから、俗称で銀座と呼ばれ、明治2年(1869)に丁目となった」。
八丁堀は「江戸城の防衛や物資運搬のため作られた水路の名に由来し、その長さが八町(約872m)あったことから八町(丁)堀と呼ばれる」。
日本橋馬喰町は「かつてこの地域には、馬の売買を行う博労が住んでいたため博労町と呼ばれていたが、正保年間(1644-1648)のころ、馬喰町と改められた」。
佃は「佃煮発祥の地・佃は、摂津国西成郡佃村(大阪市)の名主森孫右衛門に従って江戸に下った34人の漁師たちが築いた島であることから、佃島と称した」。
…といった感じで、なんとなく知ってたり、まあそういうことだろうなあという地名の由来が軽妙なイラストとともに記されています。
意外というか、想像が思い至らなかったのが八重洲。
「中洲が並んだ地形だった」「八重桜が自生していた」などなど…が由来かと思いきや、まったく違いました。
「オランダ人の商人ヤン・ヨーステンの和名『耶楊子』に由来」。
ヨーステン→耶楊子(やようす)→やよす→やえす…バンザーイ!バンザーイ!!バンザーイ!!!だったとは。
日々、勉強です。
結構、気になって、ときどき見に行ってます。
解体ビルの周囲は真っ白いフェンスで囲まれています。
このフェンスに、近隣の地名の由来を説明した〝短冊が〟ズラッと並んでいるんです。
こんな感じです。
銀座は「銀貨鋳造所のこと。慶長17年(1612)、駿府からこの地に移ったことから、俗称で銀座と呼ばれ、明治2年(1869)に丁目となった」。
八丁堀は「江戸城の防衛や物資運搬のため作られた水路の名に由来し、その長さが八町(約872m)あったことから八町(丁)堀と呼ばれる」。
日本橋馬喰町は「かつてこの地域には、馬の売買を行う博労が住んでいたため博労町と呼ばれていたが、正保年間(1644-1648)のころ、馬喰町と改められた」。
佃は「佃煮発祥の地・佃は、摂津国西成郡佃村(大阪市)の名主森孫右衛門に従って江戸に下った34人の漁師たちが築いた島であることから、佃島と称した」。
…といった感じで、なんとなく知ってたり、まあそういうことだろうなあという地名の由来が軽妙なイラストとともに記されています。
意外というか、想像が思い至らなかったのが八重洲。
「中洲が並んだ地形だった」「八重桜が自生していた」などなど…が由来かと思いきや、まったく違いました。
「オランダ人の商人ヤン・ヨーステンの和名『耶楊子』に由来」。
ヨーステン→耶楊子(やようす)→やよす→やえす…バンザーイ!バンザーイ!!バンザーイ!!!だったとは。
日々、勉強です。







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