まじか…?

WBA王者の村田諒太がIBF王者ゲンナディ・ゴロフキンと12月28日に神戸で団体統一戦を戦う。

ESPNなど複数のメディアが「両者は完全合意に至った」と報道しています。

一方で、米国での知名度が低く、過小評価されている村田を〝残り時間の少ない〟ゴロフキンの対戦相手にすることにDAZNは積極的でないと言われていました。

DAZNはこの試合を受け入れるのか?

そして、米国の専門サイトBoxing News24などでは「この試合はミスマッチ」とケチョンケチョンです。

▶︎U.S boxing fans aren’t going to be excited at seeing Golovkin fight Murata, as it’s another mismatch against a weak fighter. 米国のファンからすると、ゴロフキンがまたミスマッチかと幻滅している。

▶︎The hardcore boxing fans have totally forgotten Murata, and the casual fans in the U.S have no clue who he is. ハードコアなファンは村田のことなんてすっかり忘れてる。カジュアルなファンはそもそも村田をよく知らない。

▶︎Murata is essentially the same type of no-name opponent Golovkin has been fighting since he signed with DAZN in 2018. 村田はゴロフキンが2018年にDAZNと契約してから戦った無名の相手と全く同じ(スティーブ・ロールズ/セルゲイ・デレビャンチェンコ/カミル・スレメタ)。

▶︎Murata is viewed as a paper champion at 160 in the eyes of a lot of boxing fans. 多くのボクシングファンから見た村田はミドル級のペーパー王者(リングの上では何も証明していない)。

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WBAのやり方は、確かにおかしい。

マニー・パッキャオの王座を「ブランク」を理由に剥奪したWBAが、どうして村田のセカンドタイトルを剥奪しないのか?

そればかりか、どうしてスーパー王者に格上げしたのか?

それはWBAの問題で、村田がコントロールできることではありません。

自分でコントロールできないこと、本人に責任のないことをグダグダ言うやつは人間として最低です。

「本人に責任のないことをネイネチ言うんじゃねぇ!この卑怯者どもが!」(テリュース・G・グランチェスター)…by「キャンディキャンディ」…うろ覚えですmm。


▶︎GGG is ESPN's No. 2 160 pounder while Murata is No. 4. The winner will be primed for a big fight in 2022. ESPNのランキングでGGGは2位、村田は4位。この試合の勝者が来年、大きな舞台に上がることになるだろう。

動き出しました!