いやはや、43号ホームランも途轍もないビッグフライでした。

そして、エンゼルスベンチの盛り上がり方も、大谷が活躍するたびにエスカレートしています。

Yesterday: threw 117 pitches Today: hit a homer 107 MPH
 
ジョー・マドン監督はベンチの盛り上がりについて興奮気味に話します。

「そりゃ、誰だって感動する。大谷翔平がチームメイトなんだ。同一人物が117球投げた次の日に、打球速度107マイルの大ホームランを放ったんだ。ここで何が起きたかを理解すべきだ。そしてそれをベンチから目撃していたら、どうなってしまうかを」。

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さて、ESPNは今日、17人の記者投票を行い、今季MVPを予想。

ナショナル・リーグはフェルナンド・タティスJr.が 13票を集めてトップ。以下、ブライス・ハーパー 2票、フレディー・フリーマン とトレア・ターナー 1が各1票。

そして、ア・リーグは大谷翔平が17票、満票で支持されました。


How great has Ohtani been? The most futile task in sports is defining Shohei Ohtani's season. 

大谷がどれほど凄いのか?それは、もはやあらゆるスポーツ界で最も無駄な作業である。 今シーズンの大谷を、いったいどう定義すべきなのか。

The stat-facts that begin, "Shohei Ohtani became the first player in 103 years to do something that nobody will ever do again," have long ago lapsed into parody. 

大谷が刻んだ投手と打者と走者としてのスタッツは、もはや現実ではない。パロディだ。

astonishing, incredible, unprecedented -- are true but unhelpful. 

驚くべき、信じられない、前人未到…大谷は様々な形容詞で表現されているが、どの言葉もあまりにも不十分だ。

It is, in a word, indescribable.

大谷を表現する言葉を、私たちは持っていない。あんなの見たことがなかったのだから。 




********もう馴化したり、麻痺してもいい頃なのに、大谷翔平のパフォーマンスはもちろん、米国の大手メディアの騒ぎ方に、まだ違和感を覚えてしまいます。

こんなアスリートが、いまだかつて他のスポーツでも存在したでしょうか? 

正真正銘の怪物です。