【7月17日】大谷が二刀流でベーブ・ルースの実績を凌駕していることは、広く知られているが、打者としてもルースを追い抜く可能性を秘めている。

60本塁打だ。

Put aside the insanity of Ohtani ranking among the Majors’ best hitters and pitchers at the same time.

世界最高峰の舞台で、投手と打者で最高選手として同時にランクされているという驚天動地、狂気の沙汰は今更語るまい。

このままのペースで打ち続けると、153試合出場、ちょうどルースのキャリアハイ60本塁打を放つ計算だ。つまり、ホームラン打者としてみても、ルースに並ぶ、もしくは超える。

やはり、何度もいわなければならない。これは驚天動地、狂気の沙汰だ。

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【7月24日】大谷翔平が31試合ぶりにスタメンを外れました。指名打者制のある試合では49試合ぶり、今季2度目のベンチスタート。

「ホームランダービーの呪い」は歴史的なスーパースターでも跳ね返すことはできなかったのか?

後半戦の大谷は6試合で打率1割6部7厘、1本塁打、14三振

今季は96試合出場中、打者で90試合、投手として14試合に先発。

「投手と打者の両刀使いは負担が大きすぎる。不可能だ」。

100年前にベーブ・ルースがギブアップした二刀流の記録を大幅に更新してきた〝ショータイム〟は、このまま失速してしまうのか?