仕事が忙しいのは悪いことではありませんが。。。。

私はどんなに忙しくても、たとえばパッキャオの試合見れないなら辞表提出です。だから、お仕事依頼してくれる人に「集中したいから時間ください」というのは後ろめたいです。

心当たりがあるときは「質が落ちてるかもしれないから、それは納品し直す」と断ります。

会社的には「一度納品して請求処理が済んだ案件を、クライアントが納得するようにやり直すなんてありえない」「そんなのが慣例になったら会社が潰れる」とバカいいますが、そもそも最初の見積がバカ高いし、それぐらいやるべきだし、会社に迷惑かけるなら辞めるわ!って話です。

オンライン仕事が常態化すると、特定の人間に仕事が集中するというのは、これは会社の施策が悪い。

というわけで、昨日買ったキンミヤ1.8リットル紙パックが、ちゃぷんと軽くなってあと一杯レベルな6月3日未明でござる。

外飲みメインの人間にとって、このパンデミックは結構なダメージです。

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だらだら続く「ノニト・ドネアとは何者なのか?パックマンを近親憎悪した不屈のファイター」。

このシリーズのタイトルが、そのままドネアの真実を表しています。

マニー・パッキャオはドネアの勝利と敗北のたびに応援メッセージを送っていますが、その逆は非常にレアです。
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二人がトップランク傘下の時代に、まともに同じイベントが組まれなかったことからも、二人は間違いなく〝不仲〟 です。トップランク時代も今も、ドネアの会見で「パッキャオ」はNGワードです。

不謹慎な言い方ですが、ドネアも〝大坂なおみ〟です。

商業的に考えたら、東京ドームで「パッキャオvsテレンス・クロフォード」「村田諒太vsカネロ・アルバレス」「井上尚弥vsノニト・ドネア」のトリプルヘッダーが世界最高のイベントです。

アジアにおける日本のポジションを考えたら、中国やタイの大資本からも大きく投資されるでしょう。

エロール・スペンスJr.を粉砕したパッキャオのアジア凱旋です。

そして、米国で悲劇的に人気の無いクロフォードが1000万ドル単位の報酬を稼ぐには、これくらいしか考えられません。 

パッキャオにとってドネアは可愛い弟なんでしょうが、ドネアにとっては「ネクストパッキャオのランキング1位」「パッキャオのような衝撃KO」という報道は「やめてくれ」でしかありませんでした。
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 いただきもののマグロを切ってたら、何を書こうとしてたのか、忘れてしまいましたが、今から11年前、ドネアのプライムタイム、そして空白の無冠時代だったジュニアバンタムの季節を振り返えろうとしてたのかな???

仕事のサマリーを書くのも、こっからどうしようと思ってたっけ?と迷い込んでいましたが、仕事の方はすぐ思い戻りました…。逆じゃなくて良かった。。。。 

あとは、なんだろうなあ、みんなそうでしょうが、これまで一刀両断に断ってた飲み会やらなにやらが、チームスのメールで誘われたり「いてくれたらいいです」とか言われると断る理由が「お前ら嫌いだから」も書けないし、小さなオンライン飲み会でも、いろいろ「今度は是非!」とか、大学に進学してから本当に誰も信じてくれないけど、私は社会不適合者でずっと引きこもりの、一人だけでいたい痛い人間なのです。

そういう意味で「ロマチェンコなんて雑魚!」とか、しっかり書ける、この場所は息継ぎかなぁ。

ここは「 ロマチェンコなんて雑魚!」を真剣に受け止めてくれる方もいるし、そんなこと書きながらオンライン飲み会…正直、悪く無いです。楽しめますし、何か普通ならありえないことを同時に楽しめてる感じです。

しかし、これは、絶対に間違い。ダメ。人間付き合いは〝ザッピング〟じゃ学べません。