◉池江璃花子への五輪出場辞退要請。

一番大切なのは命。そこを否定する人は誰もいません。


この五輪を予定通りに開催することで、失う命があるかもしれない。中止することで救われる命もきっとある。だから、五輪は中止すべき。

それを正義の信念に掲げる人にとっては、影響力・発言力のあるアスリートに「辞退して」「五輪中止に賛同して」とお願いするのは至極当然のことかもしれません。

絶対的正義を実現するためには、手段なんて選んでられませんから。

でもねぇ。

昔の共産主義者や、原理主義の新興宗教じゃあるまいし。まあ、あれも卑怯なテロみたいもんです。
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◉会社で定期購読している週刊誌に「文春」もあります。あんまり手にしませんが、社内でも人気があるようです。

▶︎東京五輪の取材を全て断った私はーーー「悲しき五輪」特別寄稿 沢木耕太郎

「どの観点から見ても、このオリンピックに『大義』は存在しない」。

東京1964には、第二次世界大戦で焦土と化した日本が、わずか20年足らずで復興した姿を世界に見せる大義がありましたが、今回はありません。

しかし、そもそも五輪に大義は必要なのでしょうか?その大義なるものも、東京1964もソウル1988も北京2008も、所詮は国威発揚がその正体です。


「それにしても、この二度目の東京大会ほど惨めなオリンピックは、かつてなかったかもしれない。負の要素があとからあとから噴き出し、降り注いでくる」。

まだ終わっていません。それでも、本当に競技場から大会ロゴマークから都知事まで、いくつの負が降り注いだことでしょう。

ただ、まだ終わっていません。
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▶︎茨城一家殺人犯を育て上げた地主一族の地獄

この種の事件が起こると、必ず俎上に乗せられるのが少年法のあり方です。

大阪南部のかなり治安の悪い土地で中学時代を過ごした私でも、少年による殺人事件は聞いたことがありません。

凶悪な少年、大人は数え切れませんでした。ただ、この事件の犯人とは違う凶悪さでした。

少年法は絶対必要です。

「18歳」にしても同じ議論は起きるでしょう。





◉那須川天心が京口紘人とスパー

こういう交流は素晴らしいです。

ボクシングデビューがどういう相手になるのかわかりませんが、史上最大のデビュー戦になるのは間違いありません。