世の中、お正月モードというのに今日までお仕事。

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▶︎ボクシング界で最も権威がある全米ボクシング記者協会(BWAA)の各賞ノミネート選手が発表されました。

以下は抜粋。

注目の Sugar Ray Robinson Award Fighter of The Year はアルファベット順でカネロ・アルバレス 、ガーボンタ・デービス、タイソン・フューリー、テオフィモ・ロペスJr.、エロール・スペンスJr.、ジョー・スミスJr.、の6人。

残念ながら井上尚弥はノミネートから漏れました。

うーん、ジョー・スミスなら井上でないかい?

日本人では中谷正義がvsフェリックス・ベルデホ戦でMuhammad Ali – Joe Frazier Award Fight of the Year にエントリーされました。

Knock Out of the Year を制定していないBWAAはここにガーボンタvsレオ・サンタクルス、ディリアン・ホワイトvsアレキサンダー・ポベトキンをノミネート、本命のホセ・ペセダvsイバン・バランチェックのほか、ファン・フランシスコ・エストラーダvsカルロス・クアドラス2、カルロス・ゴンゴラvsアリ・アフメドフの激闘もノミネート、大混戦です。

中谷の受賞は難しいか?

また、井上真吾の受賞も期待された Eddie Futch Award Trainer of the Year でしたが、5人の候補から漏れていまいました。

勇気と感動を与えた人物に贈られる John McCain-Bill Crawford Courage Award には、超メガファイトの大一番で逆転の強打を持つデオンティ,ワイルダーを救うためにタオルを投げたマーク・ブリーランドがノミネートされています。▶︎


ああ、年末ですなあ。