墨田区総合体育館 カケルホールディングス presents A-SIGN.BOXING

この試みは素晴らしいです。

「チケット買って見に行くのが楽しいんだ。アンダーカードからメインまでのフルコース。テレビじゃこれは味わえない」。元上院議員で大のボクシングファンだったジョン・マケインの言葉です。さすが元大統領候補。

途中から見てますが、面白い!ボクシング好きな人で作ってるのがわかるわあ。

石田順裕も久しぶりに見ました。変わってないなあ。
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佐々木尽の左フック一閃。2度倒された石脇麻生はなんとか、第1ラウンドを逃げ切りましたがダメージは深い。

第2ラウンド、ここで仕留められないか〜。第3ラウンド、フィニッシュは左フック。

佐々木、まだ19歳なんですね。若い。まだまだまだこれから!初めて投げ銭しました。

勝利者インタビュー、佐々木、めっちゃいい子やん。もっとハネっ返りかと思ってたら。
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赤穂亮、もう34歳になったか。中村祐人、拝見するのはお初です。

第1ラウンド、技術差もありますが、フレームも赤穂がでかい。

第2ラウンド、最後は右の強打。「階級の違いもありますけど」(京口紘人)です。ミスマッチです。

「今日で40戦目なんですけど、(コロナの中でいろんな方が支えてくれて)一番嬉しいです」。

今日は勝利者インタビューが秀逸です。
vs
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どう考えても伊藤が有利です。

オッズは伊藤の勝利が2/5(1.4倍)、三代23/10(3.3倍)。

しかし、コロナ下でのイベント運営、本当にお疲れさまです。

「主演、演出、全部僕でしょ」。伊藤の傲慢さ、嫌いじゃないです。

三代、いい表情してます。

第1ラウンド。三代の左が冴える。いいジャブです。伊藤は少し硬いか。

第2ラウンドも同じ流れ。終盤、伊藤がいきなりの右で流れを変えようとするが、このラウンドも取られたか。

第3ラウンドも三代のジャブに伊藤が縛られたまま。伊藤の攻撃が粗くなる。番狂わせの匂い。

第4ラウンド、伊藤が下手に見える。ジャブの差し合いは出来ない、伊藤がいきなりの右をヒット。ジャブを打てない伊藤は難しい展開だが、このラウンドは取った。

第5ラウンド。前半終了。三代がジャブを起点に右もヒット。伊藤の顔面の紅潮が目立つ。ここまでの5ラウンドは4-1で三代。 

第6ラウンド、両者激しく打ち合うシーンが増える。見栄えは伊藤。 

第7ラウンドは伊藤の攻勢が加速、三代の手数が減る。これで4−3か。 

第8ラウンドは、伊藤のプレッシャーに三代が応戦。精度は三代。これで5−3。 

第9ラウンドも三代のラウンド。伊藤は右目上をカット。これで三代の6-3。 

第10ラウンド、最後まで両者打ち合う。三代の勝利は動かない。マイルドアップセット。

伊藤の悪さが全部出た。 

公式採点は95-95/96-94*2 。

伊藤にとっては、痛い、痛すぎる1敗です。しかし、ジャメル・ヘリング戦からの成長が見えなかったのも事実。

敵地フロリダでクリストファー・ディアスを沈めたときは、声を出してしまいました。初防衛戦でイフゲニー・シュプラコフをストップしたときは、米国で大きな未来が待っていると思いました。

来月で30歳。 そしてライト級。非常に難しい立場に追い込まれました。