井上尚弥がリング誌のPFPで2位に評価されている。


これはとんでもない偉業なのだが、どうも当の日本人がよく理解できていないようで残念でならない。米国や世界では大騒ぎになっているというのに。


世界のトップ2、それが何を意味するのか?

少し想像力を働かせたら、簡単にわかることだというのに。

例えば、テニスの世界でいえばロジャー・フェデラーやラファエル・ナダルのようなものである。

あるいはサッカーなら、リオネル・メッシかクリスティアーノ・ロナウドと同列である。

想像してみるがいい。そこに日本人が屹立している光景を!

日本人がテニスのグランドスラム達成、サッカーのバロンドール獲得、普通に考えれば国民栄誉賞で何の不思議もないはずというのに!

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ノニト・ドネアはもちろん、ロマゴンも経験がなかったリング誌を9ヶ月で2度も単独カバーした井上尚弥。

9ヶ月で2度単独など、パッキャオやメイウェザーのレベルだ。

これは、世界で最も注目されているボクサーの一人であることの動かぬ証拠である。

※ロマゴンは全盛期を過ぎて久しい今年になって、やっとこさキャリア初の単独カバー。ドネアは未だに単独カバー無し。



Q:バドミントンの桃田賢斗は世界ランキング1位ですが?つまりフェデラーそのもの?


the ANSER!バドミントンは欧米でメジャーとはいえない、所詮はマイナー競技。バドミントンとリング誌PFPは権威が違う。ボクシングは世界中でメジャー。井上と桃田は同列に語るべきでない。



Q:米国で人気の女子サッカーで澤穂希が世界最高選手賞を獲得していますが?

the ANSER!女子スポーツは、そもそもレベルが低い、男子サッカーでもボクシングと比べたら人気がない。澤は立派に頑張ったが、権威あるリング誌PFPと一緒にしてはならない。



Q:井上以前にも山中慎介や内山高志がリング誌PFPに入っていますが?

the ANSER! 山中も内山も素晴らしい選手だが、所詮は8位以下。トップ3とは全く違う。PFPはトップ3から権威づくことがわかっていない。8位以下は価値がない。



Q:日本のファンにもお馴染みのローマン・ゴンザレスはリング誌PFP1位に2年も君臨したにもかかわらず、米国でも人気がなかったようですが?

the ANSER!ロマゴンはストロー上がりのジュニアバンタム止まり、そんな人気のないクラスのボクサーと黄金のバンタムでは次元が違う。ジュニアバンタム級以下のPFPには何の価値もないから、そこで10年1位でも意味がない。



Q:自称〝ボクシングの聖書〟リング誌は経営難で事実上の身売りを繰り返し、ページ数も激減しています。売れてたらこんなことにならないと思うのですが、そもそもリング誌を読んでるボクシングファンっているのですか?ランキングスキャンダルで信用は失墜したそうですが、本当に今でも権威があるのですか?

the ANSER!リング誌はPFPをネットでチェックするだけで実物は見たこともないが、とんでもない権威があるのは間違いない。読んだことも見たことすらなくても、絶対権威がある。世界で最も権威のあるスポーツ誌と言い切れる。ランキングスキャンダルは事実ではなくフェイク、経営難もガセネタ。



Q:井上は日本史上最高のアスリートなのですか?

the ANSER!あえて日本人で並びうるとしたら、イチローくらいだろう。どっちが上かを論じる価値があるのはイチローくらいだ。