昼休みに前を通りかかった、シネスイッチ銀座。
そして、突発的にまた新たなシリーズが始まります。


やっぱり銀幕って違うんです。テレビとかだと中から光を出してるわけですが、映画館はスクリーンに投影してるから、色や動きの手触り(触るわけじゃありませんが)、質感、何もかもが全然違うものなんです。
テレビと映画は対極の動画です。
テレビの中から吐き出される吐瀉物と、銀幕が映し出す光の影。
どっちが好きか…決まりきってます。
そして、突発的にまた新たなシリーズが始まります。

このお洒落さ。私のような低俗なおっさんには少し敷居が高いのです。
洋画と邦画をスイッチしながら上映することから、この名前が付けられました。現在は「おもかげ」と「スパイの妻」が上映中。
どっちも面白そうで、チェックしていましたが、まだ観れてません。映画ってそういうのが本当に多くて。
それでも、何度も劇場で見てしまう映画もあります。
そんな偏愛を寄せる映画の一つが「ニューシネマパラダイス」で、30年近く前にここでも観ました。
銀座には晴海通りにあったジス・イズ昭和な銀座シネパトスにもよく通いました。
飲み屋とミニシアターが合体した〝昭和のキメラ〟は私にとっては現実逃避の隠れ家でしたが、7年前に閉鎖、老朽化のため取り壊されてしまいました。「スイッチ」とは対極で、私は「シネパトス」の方が好きでしたが。
野球やサッカーは一人では観に行きませんが、映画とボクシングは基本一人です。誰かと一緒はレアもレアです。
シネスイッチ銀座で「ニューシネマパラダイス」を観たのも一人でした。

やっぱり銀幕って違うんです。テレビとかだと中から光を出してるわけですが、映画館はスクリーンに投影してるから、色や動きの手触り(触るわけじゃありませんが)、質感、何もかもが全然違うものなんです。
テレビと映画は対極の動画です。
テレビの中から吐き出される吐瀉物と、銀幕が映し出す光の影。
どっちが好きか…決まりきってます。
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