予想通りは、合格点の60点とかじゃありません。

昨日の井上尚弥は90点です。

入場シーンだけです。無名のボクサーが脆弱なプラットフォームで登場するのに、あまりにありきたり過ぎました。

もし、和太鼓と縦笛、井上が能面かぶって日本刀を振り回し、陣営が虚無僧の出で立ちで入場していたら…ESPNのHPのトップ(総合で)だったでしょう。

リング誌でも「実力」で単独カバーしてるでしょう。

もちろん、そんなものフシ穴の戯言に過ぎません。
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マニー・パッキャオはボブ・アラムから押し付けられた「デストロイヤー」の渾名を公式に拒否、トップランクが用意したデストロイヤーの被り物や衣装をたったの一度も使いませんでした。

「メキセキューショナー(メキシコ人を死刑執行する人)」にも嫌悪感を示し、自身のイニシャルと同じPACMANを名乗ります。

当時の私は、軽量級の分際でアラムが売り出そうとしてくれてるのに何様のつもりか?と思いましたが…「パッキャオ様」でした。 

井上も、自分の心を曲げる必要なんてありません。

もちろん「能面&日本刀&虚無僧 」で登場したら、米国はもちろん、日本でも大盛り上がりだったでしょうが。