メキシコ料理を頬張りながら、なんやかんやで仲良くなった中高生とその親御さんと、ちょっとした懇親会。
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受験生の親御さんですから、そうなるのはわかってたものの、中学や高校、大学受験の話って、頑張ってる子、悩んでる子は本当に心の底から応援しますが、親御さんには共感は低いというか…うまく説明できないですが。

これ、神奈川横浜に住んでる人でも受験生でもない限り知らないと思いますが「サイフロ」ってわかります?難関校なんですって。

横浜サイエンスフロンティア高等学校や附属中学校、のことらしいのですが、そもそも「横浜サイエンスフロンティア」自体を知らんわ!

誰でも知ってると思う感覚がおかしいわッ!ここの読者の方も誰一人知らないでしょう。受験生かその親御さんでない限り。

あなたたちもデレク・チゾラはもちろん、マニー・パッキャオすら知らんだろうなあと、テキーラをぐびぐび流し込む日曜日の夜でありました。

野球部の中学生から広がった学校の宿題を教えてあげる程度の勉強会が、広がってしまって、私としてはそんな気はさらさらないので、今まで野球の練習後の1時間前後だったのも、先月は一度もやってないはずです。

「サイフロ、知らないんですか?」と言うお母さんを「知るわけないやろッ、ボケ!」とは罵りませんが、知ってる方がおかしいです。

「翠嵐高校は名前だけ知ってます」ともごもご口ごもる私に、子供たちは「隊長、ランダウン(挟殺)プレーと受験の話してあげてー」と援護射撃。

それは志望校選びの話なのですが、受験なんて深刻になったらダメ。15歳で人生決められてたまるか。

いろいろ大変です、子供たち。本当に子供がかわいそう。

以前から約束してたとはいえ、今日は未明からウシクの試合を見てもうヘロヘロ。

話が、誰も興味のない横浜受験事情に傾く前に…。



1. レミュー 2020年11月01日 20:31
カラカラの体に一気に高カロリーを突っ込んで膨張する、回数を重ねるほど内臓と骨は劣化するから軽量級の選手は30前半でロートルになってしまう、、「計量後にフラペチーノ」の文字列を見て、そらそうなるわと。つうか井上ですらそのレベルでコンディショニングしてるのかと。
早く勝負に出るべきです。あと3年もたてば井上の体は賞味期限切れになってしまいます。無敵の幻影よりも総身で限界を打ち破る姿が見たい。きっとカッコイイです。
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「パッキャオを超えるスタートとなる試合」。さすが150年に一人の天才、発想が常人離れしています。

VADAの創始者のマーガレット・グッドマンは、ネバダ州アスレティック・コミッションのリングドクター時代に「減量がいかに深刻な健康被害をもたらすか」について有名な論文を発表しています。

その結論は「ヘビー級を除く、ほとんどのボクサーの減量は人間としての健康を弱体化させている」ということです。

その悪しき例としてアジアの「減量信仰」が槍玉に挙げ、なんと若き日のマニー・パッキャオもサンプルの一人として「この少年は本来はジュニアフェザー(122)かフェザー級(126)で最高のパフォーマンスを発揮できるのに、10ポンド以上も軽い階級に肉と血を削られている」と糾弾していました。

もちろん、ヘビー級ボクサーも試合に向けて減量するケースもありますが、逆に増量して筋肉を増やすケースもあります。

対戦相手に合わせて体重をマネジメントするヘビー級ボクサーの減(増)量は「いかに強くなるか」という、真っ直ぐな一点を目掛けた〝純粋〟です。

一方で、ヘビー級以外のボクサーの体重マネジメントは「減」量に限られます。そして、それは多くの場合「弱い相手と戦うために自分も弱体化する」という倒錯の塩梅をいかに調整するか、という〝不純〟です。

ヘビー級以外のあらゆる体重マネジメントは、この二つに大別できますが、パックメイだけは例外です。彼らは「自分が弱体化してでもメジャーな階級で目立ちたい、ベストパフォーマンスなんてどうでもいいから、とにかく栄光とカネだけが欲しい」という栄光とカネの亡者です。

井上尚弥の「過酷な減量と激しいリバウンド」のセットが、彼の貴重な未来に二つの意味で災禍を残すことは明らかです。

一つ目の災禍は「健康被害」によって早期の劣化、引退を早めてしまうこと。

もう一つの災禍は、人気のない階級に固執することでプライムタイムを浪費すること。

特に、後者はファンだって見たい「パッキャオが見た風景」が賞味期限切れになってしまうということです。

テオフィモ・ロペスとの無敗PFP対決が実現したら、舞台は間違いなくニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンかバークレイズセンターです。

井上がスピードとテクニックでポイントをピックアップ、ロペスの攻撃を捌きながら最終ラウンドの終了ゴングを、日本中が歓喜のカウントダウンで待つ…。

その前にノックアウトしたら、もちろん最高ですが。


>無敵の幻影よりも総身で限界を打ち破る姿が見たい。きっとカッコイイです。

どうして異邦人のパッキャオが米国であれほどの人気を沸騰させることが出来たのか?

簡単な話です。「絶対負けるのに、カネ欲しさにオファーに応じた守銭奴」と言われた試合を勝ち抜いたからです。

もし、「テオフィモ・ロペスvs井上尚弥」が実現したら、日本のボクシングファンならその時点で史上最もカッコイイボクサー決定です。

仕事キャンセルして、ニューヨーク行きますよ。



2. GGG 2020年11月01日 21:14
実際問題、相手は誰がいるでしょうか?
一気に駆け上がるにはサンタクルス辺りでなければ無理です。
ナバレッテなんか勝った所で結局何にもならないような気がします。

サンタクルスがあんな酷い負け方をした今、32歳のメキシカンを倒す価値も暴落しています。

ナバレッテとの無名対決も、PFP評価などは押し上げるでしょうが、スターへの階段をいくつ登れるのか?となると極めて疑問です。

リング誌はWBAセカンド王者シュー・ツァンとの「バトル・オブ・イースト」を煽っていますが、日本のボクシングファンの意識とは相当なギャップがあります。

リング誌が井上を何度もカバーするのは「没落するボクシング史上の活路はアジアしかない」ということですが、井上信者をはじめ日本のファンは「米国市場で活躍する日本人が見たい」のであって「上海や東京の大会場で中国人との決戦、そしてリング誌が日本語版と中国語版を発行」というダグ・フィシャーの妄想は見当違いも甚だしいのです。

井上がリング誌を単独カバーしたのを日本経済新聞までが報じましたが、リング誌の方が「日本で最も権威のある新聞が画像付きで記事にした」と逆に舞い上がっていたのは、やはり違和感ありありでした。

もう、逆に米国の思惑に乗っかってツァンとのフェザー級戦でもいいかな、とも思います。WBAはサンタクルスが空けたスーパーを懸けるでしょうし、WBCもダイアモンドかフランチャイズを差し出すのは間違いありません。

試合はトップランクがプロモート、画像も動画も「©TOPRANK」で米国が美味しいジュースを楽しむ野球WBCと同じ構図です。
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あ、夜のニュースで井上がまた登場。大変ですね。

結構、打たれてたんですね、意外と。目が腫れてるんでしょう。

第6ラウンドのダウン、8時からのフジ録画では「ジャブのカウンター」と解説してましたが、ジャブの定義がわかってない…。電話入れた人もいたんでしょう。

あれは「ジャブ」じゃない。

今のニュースでは、同じフジでも「フック」。井上も「フック」。このあたりはきちんと解説してリードブローの「ジャブ」がどういう定義なのかを説明してもいいと思います。

フックのジャブはありえません、定義として。「左ジャブ」と「左ストレート」の違いですね。

パンチスタッツの「ジャブ」と「パワーパンチ」の定義はまた変わってくるから、そういうのを解説すると、視聴者も絶対面白いと思います。