ESPNがようやく井上尚弥の記事をアップ。

Real or not: Naoya Inoue will be undisputed bantamweight champion in 2021

さて?井上尚弥は2021年にバンタム級の完全統一王者になれるか?

「Real or not」(実現するか?しないか?)シリーズ、ベン・ベイビー記者が短いレポートを寄せています。
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***「Real」。ただし、コメ印が付く。

井上は2/4のベルトを保持、残るはWBO (ジョンリール・カシメロ)とWBC(ノルディーヌ・ウバーリ)。

井上の才能と能力には何の疑問も挟めない。


It has everything to do with matchmaking.

しかし、全ては対立王者とのマッチメイキングが成立するかどうかにかかっている。 

2021年に「議論する余地のないバンタム級王者」になるには、カレンダーイヤーの12ヶ月で「その2試合」を戦わなければならない。

タイトルを持たない相手との試合をしている余裕はあって2試合、普通に考えると1試合あるかないか。

トップランクが無駄球を投ぜずにストライクを2球投げ込めば、2021年中に我々は「議論する余地のないバンタム球王者」の誕生を目にすることができるだろう。
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​​▶︎WOWOWのインタビューなどでは「必ず倒す」「圧倒的な力の差を見せて勝つ」と意気込んでいた井上ですが、今日の読売新聞朝刊は「勝ちに徹する」とニュアンスの違うコメントを紹介しています。

それで正しいと思います。

完全統一王者の道は、一つの敗北でゼロからやり直しになります。

倒せなくても焦る必要などありません。