先週金曜日、真ッ昼間から高校時代の先輩とあほみたいに飲んでしまって、今日が人間ドックの検査日なのはわかってたのですが、中2日とはいえまたとんでもない数値が出て再検査になる嫌な予感がする、検査終わりの月曜日。

古い友人知人と誰でもそうだと思いますが、それが運動部だったりすると、もう当時の関係に寸分違わずタイムスリップするものです。

近況から共通の友人の話、昔話やら、世間話やら…。

そんな中で、芸能人が一度の不倫で社会的に抹殺される昨今の風潮については、女性の先輩だったこともあり、考え方はもう全く違って非常に面白い話になりました。

よくよく考えると、今は徐々に改善されつつありますが、少し前までは大企業、特に金融関係では不倫、離婚は出世に大きな影響が及びました。

逆に、昔は有名人に甘かった印象があります。

これ、もう本当にどうでもいい「完全に家庭の問題」でしかありません。

もちろん「彼」が清純なイメージから企業の支援を受けていたなら、問題は変わりますが、それでも「彼と企業の問題」です。

また、「彼」が自身の仕事=ライフワークとして「家族を大切にする」ことを理念に掲げた政治家なら、政治家としては抹殺されるべきです。

もちろん、別の政治理念を掲げて再起するセカンドチャンスは与えられるべきですが。
IMG_4373 (1)
↑不倫を助長する意味はありません。念のため。
IMG_4365
↑不倫を助長する意味はありません。念のため。


【事例】「元衆議院議員の宮崎謙介」「アンジャッシュの渡部建」。「水泳金メダル候補の瀬戸大也」 

=もし①=彼らの相手が「プロ」、つまり風俗店の女性なら問題は無かったのか?

=もし②=
彼らが真剣に相手の女性を愛していたとしたら?

=もし③=彼らが使ったのが多目的トイレや、休憩4600円の安ホテルでなければ ?

=もし④=彼らの「相手」が週刊誌にタレこむような女ではなく、例えばビヨンセだったら?

=もし⑤=
彼らが「ビートたけし」なら許されていたのか?



もっと、いろんな「もし」が出たのですが、とりあえず5つだけ…。


5つも並べ立てていますが、実は「家庭内の問題」である①②と、「世間の反応が180度変換する」③④⑤の、二つしかありません。

この「目くらまし」は政治家やメディアが論点をぼかして、衆愚を惑わし騙し、扇動するときに使う常套手段です。

ただ、昨今の「不倫騒動」は、そのレベルにすらありません。



さらっと終わるはずが…またまた長くなりそうです。