今は無きもの。
そういうのを見つけるのって、たとえ縁もゆかりもない場所であっても、不思議な郷愁と想像力が抑え切れません。
例えば、廃線。
木場駅から三ツ目通りを辰巳方面を走ると、まさかの廃線跡が!
それにしても。この廃線跡の唐突さは半端じゃありません。
東京港湾局専用線なんて全く知りませんでしたが、かつてここを貨物の蒸気機関車が走り、戦後復興の一翼を担っていたと思うと、妙な懐かしさと愛おしさが湧いてきます。
そして、こちらはつい数年前にオープンしてあっという間に閉鎖した「パッキャオ・ジムTOKYO」↓。
思い立ったのは「すぐ潰れそう」という予感ではなく、入会金と月謝のあまりの高さ!
冷やかしと入会記念グッズ欲しさに出せる金額ではありません。
さすがマネー・パッキャオです。
損したのは日本の出資者だけで、いつものようにパッキャオは1円も懐を痛めていないはずです。それどころかライセンス料や、顔見せ料でそこそこ稼いだでしょう。
元はド貧民の分際で、日本を舐めるなよ!お前なんか、マニー小泉にしとけば良かったー!
とにかく、パッキャオジムには懐かしさも愛おしさも全くありません!
入会しなくて本当に良かったー!!!






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