今は無きもの。

そういうのを見つけるのって、たとえ縁もゆかりもない場所であっても、不思議な郷愁と想像力が抑え切れません。

例えば、廃線。

木場駅から三ツ目通りを辰巳方面を走ると、まさかの廃線跡が!
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東京港湾局専用線で、貨物列車が往来していたようですが、周囲はマンションだらけ。

それにしても。この廃線跡の唐突さは半端じゃありません。

東京港湾局専用線なんて全く知りませんでしたが、かつてここを貨物の蒸気機関車が走り、戦後復興の一翼を担っていたと思うと、妙な懐かしさと愛おしさが湧いてきます。

そして、こちらはつい数年前にオープンしてあっという間に閉鎖した「パッキャオ・ジムTOKYO」↓。
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最寄りは原宿ですが、表参道も近く、通勤の通り道ということで試しに入会しようかと思い立ちましたが…。

思い立ったのは「すぐ潰れそう」という予感ではなく、入会金と月謝のあまりの高さ!
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入会金5万円って…。月謝2万5000円って…。

冷やかしと入会記念グッズ欲しさに出せる金額ではありません。

さすがマネー・パッキャオです。
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原宿の裏手、マンションの地下一階スペースにかつて存在していたパッキャオジム↑。

オープニングには井上尚弥らも駆けつけ、パッキャオから直々のアドバイスももらっていましたが、一年もしないうちにシレッと撤退していました。

損したのは日本の出資者だけで、いつものようにパッキャオは1円も懐を痛めていないはずです。それどころかライセンス料や、顔見せ料でそこそこ稼いだでしょう。

元はド貧民の分際で、日本を舐めるなよ!お前なんか、マニー小泉にしとけば良かったー!


とにかく、パッキャオジムには懐かしさも愛おしさも全くありません!

入会しなくて本当に良かったー!!!