今日は午後からゆーーーっくりとお散歩ラン。

途中に少し大きな公園を発見。池で親子お連れがザリガニ釣りをしてたり、犬を散歩させてたり、少し奥に行くと小川がさらさら流れていました。
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周囲は普通の住宅街なのに、苔むした石がなにやら高尚な日本庭園の趣を与えています。

そういえば「転石苔を生ぜず〜A rolling stone gathers no moss.」って英国の諺で仕事や住居をコロコロ変える人は財産が残らないという悪い意味なんですが、忙しく動き回ってる人は錆つかないみたいな良い意味もいつの間にやら浸透しているような気もします。

NPBのドラフトを拒否して太平洋を渡りメジャーで成功した田澤純一も、決められた場所にとどまることを由としなかったA rolling stone かもしれません。

34歳の右腕は、今年3月にシンシナティ・レッズから契約解除、パンデミックの影響もありマイナーリーグが今季は中止、メジャー挑戦の道が閉ざされたことから帰国の道を選びました。

その日本での帰属先はなんと独立リーグのルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズ。

昨年手術した右肘が普通に回復しているならNPBでも十分戦力になる投手ですが「田澤ルール」が障壁になりました。

田澤がNPBのドラフト指名を拒否してMLBを目指した行為は「ドラフト制度、NPBの根幹を崩壊させる」として「海外球団を退団した後も一定期間(大卒・社会人は2年間、高卒選手は3年間)はNPB所属球団と契約できない」という、度量の狭いルールが作られていたのです。

それにしても…。NPBで活躍できる可能性が極めて高い才能を2年間も独立リーグに寝かせておくなんて…まともな思考回路ではありえません。それこそ、どんな宝石でも苔もカビも生えるわ!

田澤としては来季、再び渡米してマイナーからMLBを目指す考えかもしれませんが、それにしてもケツの穴の小さい話です。

もちろん、ルールはルール。決められたルールが間違っているのなら是正しなければなりませんが、それまではそのルールを守るべきです…とはいえ、この特別すぎる時勢を考慮することも出来ないのでしょうか。


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自宅近辺の店で、一人でお酒を飲んだり食事するのはレアな私ですが、駅裏にメキシコ料理店を発見。

今日は、日曜日で家族もいるのでテイクアウトでタコスやブリトー、メキシコ風ステーキを買って帰りました。しっかりコクがあるのに爽やかな辛味のサルサソースが絶品でした。

そういえば、在宅ワークが増えると酒の飲み方もきっと変わります。

札幌時代は市内全域、今は築地、銀座、有楽町と広範な酔っ払い領土を掌握している私の基本スタイルは一人飲みで、これまでそういうお店に困ることはありませんでした。

しかし、完全郊外の最寄り駅近辺となると店もかなり少なく限定的で、家族連れや主婦が多い、多すぎる…。

今日はテカテビールとライムを買って飲みましたが、やっぱり店で「次はこのテキーラいったろか」と飲みたいものです。

昨日だか書いたお話の「禅」じゃありませんが、この忌々しいコロナに対して「以前は良かった」と愚痴ったり懐かしむのではなく、「この状況で以前に優る一人飲みを出来るのか?」という問答を流し受け、、絶妙な塩梅のこたえを見つけるのが正しい姿勢なのかもしれません。

ああ、きっと浮浪雲の正体は禅僧ですね。

テカテのあとはテキーラの常備がなく、バーボンウイスキー「メーカーズマーク」へ突入。

赤い封蝋でお馴染みのバーボンですが、プレミアムバージョンは蝋の色が金になります。飲んだことありませんが。

と思ってHPを覗くと、全部の蝋が赤になってる!

さすが、サントリー、ろくなことしません。とにかくサントリーが買収しちゃうとろくなことが起きません。

「ボウモア」は一番残念でした…。