東京マラソンで大迫傑が〝リベンジ〟を果たした、昨日3月1日。
休日というのに銀座界隈でお仕事。
休日というのに銀座界隈でお仕事。
お昼休みに、ちょっと早足で勝鬨橋を渡り、相生橋を越え、やって来ました東京海洋大学。
東京の大学に通ってそれなりに交友範囲は広かったと思いますが、東京海洋大学(当時は東京水産大学?)には友人知人の繋がりがありませんでした
しかし、ここに素晴らしい赤煉瓦があることを突き止めてしまったのです。
それにしても、勤務先からこんなに近いところにそんな貴重なものが遺されていたとは、感謝感激です。
さて、お目当ての赤煉瓦というのが、東京商船大学旧天体観測所。
第一観測台と第二観測台が仲良く並んでいます。もう、見るからに文化財です。いやー、丁寧な造りです。
どちらも煉瓦は、真面目にイギリス積み。
小さいけれど陳腐じゃない!質素だけれど威厳があるんです!
東京の大学に通ってそれなりに交友範囲は広かったと思いますが、東京海洋大学(当時は東京水産大学?)には友人知人の繋がりがありませんでした
しかし、ここに素晴らしい赤煉瓦があることを突き止めてしまったのです。
日曜日でこんなご時世、キャンパスに入れないのではないかという不安。
さらに、キャンパスは解放されていても国立大学の広さは学生時代に筑波大学でレースに出たときや、札幌勤務時代の北海道大学のバカ広さよって思い知らされています。
さらに、キャンパスは解放されていても国立大学の広さは学生時代に筑波大学でレースに出たときや、札幌勤務時代の北海道大学のバカ広さよって思い知らされています。
お昼休みの1時間では、赤煉瓦まで辿り着けないのではないか?
橋を渡ればすぐキャンパス、正門をくぐるとすぐに目当ての赤煉瓦があるはずです。
この1号館ではありません。
どこの大学も「1号館」からは矜恃が発散されています。スクラッチレンガでしたが、それでも風格ありまくり、国立大学の正しい「1号館」でした。守衛さんに「中は見れますか?」と聞きましたが、休日なので施錠しているとのこと、入れませんでした。残念。
それにしても、勤務先からこんなに近いところにそんな貴重なものが遺されていたとは、感謝感激です。
さて、お目当ての赤煉瓦というのが、東京商船大学旧天体観測所。
第一観測台と第二観測台が仲良く並んでいます。もう、見るからに文化財です。いやー、丁寧な造りです。
どちらも煉瓦は、真面目にイギリス積み。
小さいけれど陳腐じゃない!質素だけれど威厳があるんです!






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