◎12月20日(金)アリゾナ州フェニックス トーキング・スティック・リゾート・アリーナ ※リング誌のスケジュールでは「ラスベガス開催」となっていますが間違いです。
ダニエル・ジェイコブスvsフリオ・セサール・チャべスJr.
ジェイコブスは今年5月のカネロ・アルバレス戦(12ラウンド判定負け)からの復帰戦。
一方のチャベスJr.も2017年5月のカネロ戦(12ラウンド判定負け)以来、2年3ヶ月もブランクを空けて今年8月に復帰(エバート・ブラボー戦=1ラウンドKO)してからの2戦目になります。
ミドル級からクラスを上げ、スーパーミドル級デビューとなる32歳のジェイコブスに対して、33歳のチャベスJr.はライトヘビー級契約だったブラボー戦から体重を落としてリングに上がります。
今現在のオッズはミラクルマンが1/25(1.04倍)、チャベスJr.9/1(10倍)と大差。
二人のビッグネームにとってスーパーミドル級で2階級制覇へ舵を切れるのか、生き残りの一戦です
◎12月21日(土)カリフォルニア州オンタリオ
ギレルモ・リゴンドーvsリボリオ・ソリス
◎12月31日(月)大田区総合体育館
田中恒成vsウラン・トロハツ
寺地がPFPを視界に捉えているなら、田中恒成は完全にロックオン。
リング誌では「扉は開かれる」と時間の問題と示唆。ESPNでも一部の記者がすでに田中に票を投じています。
負けられません。
トロハツは新疆自治区ウルムチ市出身という異色のボクサー。サッカー以上にいろんな国の選手を見れることもボクシングの楽しみの一つです(一応、中国ですが)。
井岡一翔vsジェイビエール・シントロン
ダニエル・ジェイコブスvsフリオ・セサール・チャべスJr.
ジェイコブスは今年5月のカネロ・アルバレス戦(12ラウンド判定負け)からの復帰戦。
一方のチャベスJr.も2017年5月のカネロ戦(12ラウンド判定負け)以来、2年3ヶ月もブランクを空けて今年8月に復帰(エバート・ブラボー戦=1ラウンドKO)してからの2戦目になります。
ミドル級からクラスを上げ、スーパーミドル級デビューとなる32歳のジェイコブスに対して、33歳のチャベスJr.はライトヘビー級契約だったブラボー戦から体重を落としてリングに上がります。
今現在のオッズはミラクルマンが1/25(1.04倍)、チャベスJr.9/1(10倍)と大差。
二人のビッグネームにとってスーパーミドル級で2階級制覇へ舵を切れるのか、生き残りの一戦です
普通に考えれば、ジェイコブスの明白な判定勝ちですが…前日計量でチャベスJr.が172.7ポンド、リミットを、4.7ポンドもオーバーする大失態。
ジェイコブスはこれを受け入れて試合は成立しますが、暗愚なメキシカンが勝つと後味の悪さだけが残ってしまいます。
ジェイコブスが勝利しましたが…後味の悪さは格別です。
ジュニアはまずまずの立ち上がり。前日計量では黒かった髪を銀色に染めてリングイン。
ジュニアの前進をジェイコブスが迎え撃つ。中盤から後半に面白い展開が待ってそうな予感がしましたが、5ラウンド終了後にジュニアがレフェリーに「怪我のためこれ以上は無理」という意味のことを伝えて試合終了(5ラウンド終了TKO)。
観客の不満は爆発。飲み物の缶やペットボトルなどがリングに投げ込まれる阿鼻叫喚の事態になります。
ジェイコブスは「カネロやGGGとの再戦、誰からも逃げないが、この缶ビールの雨からは逃げるよ」と憮然。
しかし、スーパーミドルのデビューについては「ジュニアはクルーザー級だった。その意味ではこのクラスでも自信になった」と自己採点は合格。
チャベス父は「ジュニアが勝っていた試合。左目上のカットは頭突きで切れたもの。挙句は肘打ちで鼻骨を折られた」とジェイコブスがダーティファイトを仕掛けたと非難。
ジュニアも突然の棄権を「出血がひどくてまともに呼吸できなかった」と説明。
それにしても、伝説のシニアの言葉にも幻滅です。
◎12月21日(土)ロンドン
ダニエル・デュボアvs藤本京太郎
試合前日に「明日、藤本ではなくアンソニー・ジョシュアが相手でも結果は同じ」とプロモーターのフランク・ウォーレンが豪語、日本のボクシングファンの神経を逆なでしました。
しかし…予想取りの無残な結果でした。
破壊的な右で藤本は失神。2ラウンド2分10秒。レフェリーはカウントを数えることなく試合を終わらせました。
「藤本を罠にはめた。何もかもで自分が大きく上回っていることは、すぐにわかった」(デュボア)。
何も言い返すことができません。
ヘビー級に挑んだ藤本が大きな怪我をしていないことを祈るだけです。
藤本はこの道がどれだけ険しいのかを教えてくれました。
ジェイコブスが勝利しましたが…後味の悪さは格別です。
ジュニアはまずまずの立ち上がり。前日計量では黒かった髪を銀色に染めてリングイン。
ジュニアの前進をジェイコブスが迎え撃つ。中盤から後半に面白い展開が待ってそうな予感がしましたが、5ラウンド終了後にジュニアがレフェリーに「怪我のためこれ以上は無理」という意味のことを伝えて試合終了(5ラウンド終了TKO)。
観客の不満は爆発。飲み物の缶やペットボトルなどがリングに投げ込まれる阿鼻叫喚の事態になります。
ジェイコブスは「カネロやGGGとの再戦、誰からも逃げないが、この缶ビールの雨からは逃げるよ」と憮然。
しかし、スーパーミドルのデビューについては「ジュニアはクルーザー級だった。その意味ではこのクラスでも自信になった」と自己採点は合格。
チャベス父は「ジュニアが勝っていた試合。左目上のカットは頭突きで切れたもの。挙句は肘打ちで鼻骨を折られた」とジェイコブスがダーティファイトを仕掛けたと非難。
ジュニアも突然の棄権を「出血がひどくてまともに呼吸できなかった」と説明。
それにしても、伝説のシニアの言葉にも幻滅です。
◎12月21日(土)ロンドン
ダニエル・デュボアvs藤本京太郎
試合前日に「明日、藤本ではなくアンソニー・ジョシュアが相手でも結果は同じ」とプロモーターのフランク・ウォーレンが豪語、日本のボクシングファンの神経を逆なでしました。
しかし…予想取りの無残な結果でした。
破壊的な右で藤本は失神。2ラウンド2分10秒。レフェリーはカウントを数えることなく試合を終わらせました。
「藤本を罠にはめた。何もかもで自分が大きく上回っていることは、すぐにわかった」(デュボア)。
何も言い返すことができません。
ヘビー級に挑んだ藤本が大きな怪我をしていないことを祈るだけです。
藤本はこの道がどれだけ険しいのかを教えてくれました。
◎12月21日(土)カリフォルニア州オンタリオ
ギレルモ・リゴンドーvsリボリオ・ソリス
キューバのジャッカルがバンタム級に落として初の試合、楽しみな一戦でしたが、ソリスの米国行きビザが交付されず延期に。
軽量級のビッグネーム、リゴンドーは井上尚弥との対戦が待たれますが、最速で来年末に日本でしょうか?そのときリゴンドーは40歳。
天才のキャリアも無残な敗北によって、いつ閉じられても不思議ではない段階に入っています。
井上と対戦するまでは躓かないで、強さを見せつけて欲しいものですが…。
村田がやること、出来ることは誰もが分かりきっています。何より本人が一番。
といっても、攻め急ぐ必要はありません。そこが難しいのですが、村田なら普通にやってくれるはずです。
オッズは村田の勝利が1/8(1.12倍)、バトラーは5.5倍。大差が付いています。
「二人とも強打の攻撃力が武器だが、村田の火力が上回る」(英国ボクシングニューズ誌)とはいえ、油断大敵。
バトラーの過去の対戦相手の質は目を覆うばかりに低いものですが、どのメディアもパワーパンチは評価しています。直近の試合を見てもパンチは固そうですが、この相手と接戦を演じている時間はありません。
オッズは村田の勝利が1/8(1.12倍)、バトラーは5.5倍。大差が付いています。
「二人とも強打の攻撃力が武器だが、村田の火力が上回る」(英国ボクシングニューズ誌)とはいえ、油断大敵。
バトラーの過去の対戦相手の質は目を覆うばかりに低いものですが、どのメディアもパワーパンチは評価しています。直近の試合を見てもパンチは固そうですが、この相手と接戦を演じている時間はありません。
ハレの統一戦が流れて、普通の防衛戦になったことがもちべに影響しないわけがありません。
◎12月28日(土)
ジャーボンティ・デービスvsユリオルキス・ガンボア
ジャーボンティ・デービスvsユリオルキス・ガンボア
◎12月31日(月)大田区総合体育館
田中恒成vsウラン・トロハツ
寺地がPFPを視界に捉えているなら、田中恒成は完全にロックオン。
リング誌では「扉は開かれる」と時間の問題と示唆。ESPNでも一部の記者がすでに田中に票を投じています。
負けられません。
トロハツは新疆自治区ウルムチ市出身という異色のボクサー。サッカー以上にいろんな国の選手を見れることもボクシングの楽しみの一つです(一応、中国ですが)。
井岡一翔vsジェイビエール・シントロン
コメント
コメント一覧 (6)
フシ穴の眼
が
しました
親の名前が無ければさっさと消えてくれるんですけど。
フシ穴の眼
が
しました