Murata avenges loss, regains secondary title.(ESPN)
Murata Batters Brant In Two, Reclaims Secondary 160-Pound Title.(BOXING Scene)
ミドル級はフライ級やバンタム級など軽量級とは一線を画する(世界的な注目度や報酬を考えると種目が違うと言っても差し支えないかもしれません)世界的に人気階級です。
勘違いしている人が多いのですが、軽量級メインでラスベガスやニューヨークでメガファイト(両者の報酬合計が1000万ドルを超える)が開催されたことは歴史上、ただの一度もありません。ただの一度も、です。
リカルド・ロペスはタイソンの前座の常連でしたが、大興行はもちろん米国でメインを張ることすら一度もありませんでした。
井上尚弥がWBSS決勝で戦うノニト・ドネアはトップランクとGBPの綱引きから100万ドル越えの報酬を得たこともありましたが、実質的な人気は10万ドルファイターです。
井上のライバルだったエマヌエル・ロドリゲスは、キャリアで一度も1試合10万ドルを稼いだこともありません。「井上に勝って横浜再戦なら10万ドル」という夢は、スコットランドで粉砕されました。
ゾラニ・テテの報酬は、もはや語らなくてもいいでしょう。今でも神戸に来ますし、東京なら喜んでくるでしょう。
彼らよりもはるかに格上で、軽量級としては人気もあるファン・フランシスコ・エストラーダでもキャリアハイはシーサケット・ソールンビサイとの再戦の20万ドル。それまでは10万ドルがやっとの「マネジメント関係の経費と税金を引かれたら5万ドルしか残らない」という惨状でした。
しかし、ウェルターやミドルはカネロやメイウェザーは別格にしても、ノンタイトルでも100万ドルが稼げるクラスです。
そのミドル級のまともなランキングで4位(リング誌)、7位(ESPN)にランキングされるロブ・ブラントは「村田に番狂わせで勝ったから」という理由があるにせよ、激戦区の強豪であることは間違いありません(チェリーや雑魚というのは主要メディアで10傑に数えられないボクサーのことです)。
村田もリング誌とESPNともに9位。「王者としては穴王者」だが、挑戦者としては「雑魚じゃない」という評価です。
ただし、村田諒太のリベンジを世界が伝えた海外メディアは一様に「セカンド・タイトル」という言葉を使っています。
ご存知のようにボクシングの世界タイトルは「アルファベット団体」と揶揄される腐敗し切った承認団体によって乱立しています。
「どの団体が正当なのかは誰にもわからないが、全ての団体が間違っていることは誰でもわかる」(リング誌)状況ですが、絶対に譲ってはいけないことがあります。
「世界王者は1人だけ」。
アルファベットをいたずらに組み合わせた承認団体が増えるのは、止めようがありません。しかし、同じ団体が「スーパーだとかレギュラーだとか」「ダイアモンドだとかフランチャイズだとか」…「世界王者は一人だけ」という真理に反する〝承認稼ぎ目的〟の上位タイトルの粗製乱造は許されません。
WBAならスーパー王者が存在するなら、レギュラー王者は無効です。欧米の多くのメディアはその立場を取っているので、村田はまだ世界王者ではありません。
井上尚弥もWBAとIBFの統一王者ではなくIBFだけの王者です(つまりスーパーのドネアがいるWBAは認められていません)。
Murata Batters Brant In Two, Reclaims Secondary 160-Pound Title.(BOXING Scene)
ミドル級はフライ級やバンタム級など軽量級とは一線を画する(世界的な注目度や報酬を考えると種目が違うと言っても差し支えないかもしれません)世界的に人気階級です。
勘違いしている人が多いのですが、軽量級メインでラスベガスやニューヨークでメガファイト(両者の報酬合計が1000万ドルを超える)が開催されたことは歴史上、ただの一度もありません。ただの一度も、です。
リカルド・ロペスはタイソンの前座の常連でしたが、大興行はもちろん米国でメインを張ることすら一度もありませんでした。
井上尚弥がWBSS決勝で戦うノニト・ドネアはトップランクとGBPの綱引きから100万ドル越えの報酬を得たこともありましたが、実質的な人気は10万ドルファイターです。
井上のライバルだったエマヌエル・ロドリゲスは、キャリアで一度も1試合10万ドルを稼いだこともありません。「井上に勝って横浜再戦なら10万ドル」という夢は、スコットランドで粉砕されました。
ゾラニ・テテの報酬は、もはや語らなくてもいいでしょう。今でも神戸に来ますし、東京なら喜んでくるでしょう。
彼らよりもはるかに格上で、軽量級としては人気もあるファン・フランシスコ・エストラーダでもキャリアハイはシーサケット・ソールンビサイとの再戦の20万ドル。それまでは10万ドルがやっとの「マネジメント関係の経費と税金を引かれたら5万ドルしか残らない」という惨状でした。
しかし、ウェルターやミドルはカネロやメイウェザーは別格にしても、ノンタイトルでも100万ドルが稼げるクラスです。
そのミドル級のまともなランキングで4位(リング誌)、7位(ESPN)にランキングされるロブ・ブラントは「村田に番狂わせで勝ったから」という理由があるにせよ、激戦区の強豪であることは間違いありません(チェリーや雑魚というのは主要メディアで10傑に数えられないボクサーのことです)。
村田もリング誌とESPNともに9位。「王者としては穴王者」だが、挑戦者としては「雑魚じゃない」という評価です。
ただし、村田諒太のリベンジを世界が伝えた海外メディアは一様に「セカンド・タイトル」という言葉を使っています。
ご存知のようにボクシングの世界タイトルは「アルファベット団体」と揶揄される腐敗し切った承認団体によって乱立しています。
「どの団体が正当なのかは誰にもわからないが、全ての団体が間違っていることは誰でもわかる」(リング誌)状況ですが、絶対に譲ってはいけないことがあります。
「世界王者は1人だけ」。
アルファベットをいたずらに組み合わせた承認団体が増えるのは、止めようがありません。しかし、同じ団体が「スーパーだとかレギュラーだとか」「ダイアモンドだとかフランチャイズだとか」…「世界王者は一人だけ」という真理に反する〝承認稼ぎ目的〟の上位タイトルの粗製乱造は許されません。
WBAならスーパー王者が存在するなら、レギュラー王者は無効です。欧米の多くのメディアはその立場を取っているので、村田はまだ世界王者ではありません。
井上尚弥もWBAとIBFの統一王者ではなくIBFだけの王者です(つまりスーパーのドネアがいるWBAは認められていません)。
リング誌のバンタム級ランキング。井上はリング誌/IBF王者。WBA王者はドネアです。
村田は世界的に認められているタイトルをまだ獲っていないのです。
獲らにゃなりません。とりあえずはセカンドタイトルを、まともなタイトルにしましょう。それを腰に巻いてるメキシコのお坊っちゃまを叩きのめしましょう。
温室育ちどうし(あっちはアマ実績ゼロのど素人なのに何故か温室育ちですが) で、噛み会うはずです。
場所はまともにいったら、ラスベガスのT-Mobileアリーナですが、東京ドームに引っ張り込みたいですね…。
村田は世界的に認められているタイトルをまだ獲っていないのです。
獲らにゃなりません。とりあえずはセカンドタイトルを、まともなタイトルにしましょう。それを腰に巻いてるメキシコのお坊っちゃまを叩きのめしましょう。
温室育ちどうし(あっちはアマ実績ゼロのど素人なのに何故か温室育ちですが) で、噛み会うはずです。
場所はまともにいったら、ラスベガスのT-Mobileアリーナですが、東京ドームに引っ張り込みたいですね…。

コメント
コメント一覧 (4)
フシ穴の眼
が
しました
カネロもジェイコブスもあの迫力は出せないデスヨ
フシ穴の眼
が
しました