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 PHOTO COURTESY OF TLAROCK 
PHOTO COURTESY OF TLAROCK
Junior bantamweight division is a very hot boxing class and Kazuto’s return has made this division even more exciting to watch. 

ジュニアバンタム級は非常に熱いクラス。井岡の復活でこのクラスはさらにエキサイティングなものになった。〜リング誌


諸事情から第1ラウンドから見れず!!!!!!

ようやく解放されて、携帯で見た時は7ラウンド。

井岡がスリップとはいえ、尻もちをついたところでした。 立ち上がってからも手数が出ない。効いてる?

劣勢でも上下に散らすコンビネーション、さすがです。

8、9ラウンドと見てると明らかにパリクテが消耗しています。

井岡は「ラストチャンス」と覚悟を決めていましたが、それはパリクテも同じか、それ以上です。しかも敵地に乗り込んで日本の準エースとの戦い。

「井岡に勝つには倒すしかない」と意気込んで飛ばしていたのは想像に難くありません。

10ラウンド、コーナーを出た時からパリクテが重い。井岡を応援する立場からは〝いい匂いの予感〟がしてました。

畳み込む殺傷能力は叔父の弘樹が李敬淵をストップした名勝負を彷彿させました。

あの早めの攻勢を前戦(vsニエテス)でもやっていたら、今頃はPFPファイターでした。それでも、あの敗戦を糧にしました。

もう一度書きます。さすがです。