経営難からやせ細っていたリング誌でしたが、昨年は年12回発行の月刊誌に復帰。

さらに今年6月号は64ページまでシュリンクしていたボリュームを80ページに巻き戻しています。

これはカネロのメガファイト、ジェイコブス戦特集の〝特需〟〝単発〟と恐れていましたが、7月号も80ページ!で届きました。

定期購読者には関係ありませんが、単価は6ドル95セントから8ドル95セントに値上げしてますが、そんなの全然許せます!

そして、半年間連載していたMMAコーナーが見当たりません…大きな声では言えませんがみんなの小さな声が届いたのかもしれません。

「リング誌に総合格闘技コーナーの連載は要りません」。

日本やアジアをはじめ非アメリカ・非メキシコの記事が目立つのは気になりますが…正直な話、井上尚弥や田中恒成、伊藤雅雪の記事なんてボクマガとボクビーの方が早いし正確だし、何より詳しいし、リング誌にそこは求めていません。

まー、リング誌よ!とにかく、このまま肥え続けてくれい!