日本時間の明後日、トップランク×ESPNのワシル・ロマチェンコの統一ライト級防衛戦。
試合を統括するカリフォルニア州アスレティック・コミッションから出場選手の報酬が発表されました。

ロマチェンコが120万ドル、今日の111円レートで1億3320万円。トップランクからはPPV歩合などを含めてキャリアハイの320万ドル、3億5520万円が保証されているとも伝えられています。
アンソニー・クロラは30万ドル、3330万円。
セミファイナルをつとめる無敗のスーパーミドル級王者ヒルベルト〝スルド〟ラミレスはライトヘビー級の試運転で25万ドル、2775万円、対するトミー・カーペンシーは10万ドル、1111万円。
無敗のジュニアウェルター級アーノルド・バルボザ5万ドル(555万円)に挑むのは、2015年にブランドン・リオスに敗れてから6連勝中のマイク・アルバラード3万ドル(333万円)。
ロシアの元アマエリート、USBAウェルター級王者アレキサンダー・ベスプーチンは2万5000ドル(277万5000円)、アルフレド・ブランコ1万ドル(111万円)を挑戦者に迎えます。
ここまでがPPV。
この興行で全8試合16人がリングに上がる予定ですが、ロマチェンコの320万ドルは、残る15人の報酬を合算しても全く届かない金額です。
まー、そんなこと言い出したらカネロやパックの興行の格差なんて、こんなレベルじゃないですし、まあとにかく、ジス・イズ・プロボクシングです。
コメント
コメント一覧 (2)
しかし最近のトップランク興業でお馴染みの、PPVでもないのに州に提出したファイトマネーと保証されてるファイトマネーがかけ離れているのは何なんでしょう?
税金対策で分割して払うことになっているんでしょうか?
フシ穴の眼
が
しました